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第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ

国家を再考する国際展 
第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ
「La Biennale」と定冠詞をつけて呼ばれる、世界の国際展を代表する国際展「ヴェネツィア・ビエンナーレ」の第54回展が、2011年6月4日から11月27日まで開催された。

過去最大の89ヶ国が参加した今回のビエンナーレは一体何を残したのであろうか。そしてそれは、これまでと比べてどうだったのであろうか。

第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ

ヴァカント

開拓者から、東京の "今" のカルチャーを伝える定住者へ 
ヴァカント
がらんとした空間から始まったことから「VACANT」(空の)と名付けられたスペース「ヴァカント」。結成当初は2人だけだったクリエイターチーム「NO IDEA」が東京の原宿ではじめたこのお店は、いい意味で何でもありなスペースだった。「空っぽの空間に、使う人が色をつけてくれればいい」そんな半ば実験的なコンセプトでスタートして3年、ヴァカントはレンタルスペースとして、カフェとして、文化発信基地として、クリエイターやミュージシャンたちに利用されてきた。カフェのメニューは不定期で、イスと机はイベントに合わせてすぐに模様替えできるように、折りたたみ式。外国の農家のストレージのような、ラフな印象を残す店内。そんなちょっとアウトサイダー感のあるところがヴァカントの魅力でもあり、以前はどことなく、移動を繰り返しながら生活をいとなんでいく開拓者の住居のような印象を与えていた。あまりひと所に根付かないように、いつでも旅に出れるように。

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若手アーティストのための国立美術館賞 2011

世界へと向けられて発信された前途有望なアーティストの祭典

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Preis der Nationalgalerie für junge Kunst, Hamburger Bahnhof in Berlin. Photo: David von Becker

ドイツには「若手アーティストのための国立美術館賞(Preis der Nationalgalerie für junge Kunst)」と呼ばれる若手アーティストに授与される賞がある。2年に1度贈られる賞の対象となるのは、国籍を問わず、ドイツで活動する40歳以下のアーティスト。賞にノミネートされたアーティストはベルリンのハンブルガーバンホフ現代美術館で作品が展示され、受賞者にはドイツの現代美術を対象とする賞としては最高額の40,000ユーロが授与されることになる。2000年から始まった歴史が浅い賞であるにも関わらず、過去にはオラファー・エリアソン、ダニエル・リヒター、ヨン・ボック、ティノ・セーガル、モニカ・ヴォンビチーニ、ダン・フォー、オマー・ファストといった現在国際的に活躍するアーティストが賞にノミネートされてきた。つまり本賞は今後確実に活躍するアーティストを取り上げるといっても過言ではなく、アート・ワールドの未来を先取りするものと言えるかもしれない。第6回目となる2011年の賞では多数の候補者の中から選考された結果、キティー・クラウスクララ・リーデンアンドロ・ウェクア、シプリアン・ガイヤールと国際色豊かな4人のアーティストが賞にノミネートされ、最終選考を経てシプリアン・ガイヤールにその栄誉は与えられた。今回はドイツから世界へと向けられて発信された前途有望なアーティストの紹介と共に、賞に合わせて開催された展覧会について報告をしたいと思う。

タリン・サイモン「虐げられた人々」

9・11テロ以降の物事の見方。
タリン・サイモン「虐げられた人々」
今も記憶に新しい「アメリカ同時多発テロ事件(9・11テロ)」から10年。節目となる2011年にベルリンでは多数の9・11テロに関連する展覧会が開催されている。多くの展覧会が直接「テロ」や「戦争」や「暴力」を扱い、テロに傷ついた人々の痛ましい姿や暴力によって荒廃する社会を表すなかで、ノイエ・ナショナルギャラリーで開催されたタリン・サイモンの個展は全く別の観点を写し出していた。そこでは「テロ」などを直接扱わなかったにも関わらず、9・11テロ以降に向き合うべきものを考えさせる印象深い展示となっていた。

第18回カンヌ国際ダンスフェスティバル

「身体の神話」「イメージの神話」「技術の神話」

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'Moving Target' Ballet National de Marseille © Olivier Houeix

映画祭で有名なフランスのカンヌにて、11月22日〜27日までの5日間、第18回となるカンヌ国際ダンスフェスティバルが開催された。芸術監督のフレデリック・フラマンドが設定したテーマは「新しい神話」。「身体の神話」「イメージの神話」「技術の神話」の3つを軸として、このハイテクノロジーの時代における、身体についての疑問を投げかけた。そして、これは2011年だけではなく2013年のフェスティバルでも同じテーマが引き継がれる。

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'New Work' LA LA LA Human Steps © Olivier Houeix

フェスティバルに参加しているカンパニー・振付家の神話に対するアプローチは様々だ。バレエを現代風にアレンジしたティエリ・ティウ・ニアンカンパニー・エディ・マーレム、バレエの技術面をこの上なく追求したラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスはフランスで初めてとなる「新作」を公演。カンパニー設立30周年を記念したこの作品は、光と陰のコントラスト、そこに浮かび上がるシルエット、身体を美しく見せる方法が考え尽くされている。もちろん、ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの持ち味であるテクニックも十分に披露された。

澁谷俊彦

絵画から空間へ。
澁谷俊彦
北海道札幌を拠点に、場との共鳴を求める作品づくりを行う美術家・澁谷俊彦。冬や雪、大地と自然、雪国ならではの新しいアート表現に意欲的挑み続ける数少ない作家のひとりだ。
クロスホテル札幌で開催される展覧会「MYSTIQUES」(ミスティークス)への参加や、札幌芸術の森での野外展示、モエレ沼公園で行われる「スノースケープモエレ」での展示など、澁谷氏の作品が多くの場所で楽しめる冬の季節が北海道にやってくる。
クロスホテル札幌での展示を前に澁谷氏にお話を伺った。


澁谷俊彦


まずはじめに自己紹介をお願いします。

トマス・サラセーノ「雲の都市」

空に浮かぶ未来都市の姿 

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Tomás Saraceno Cloud Cities, 2011. Installation view at Hamburger Bahnhof. Photo: Tomás Saraceno

現在ハンブルガーバンホフ現代美術館ではトマス・サラセーノによる巨大なインスタレーション作品が展示さている。かつて駅のプラットホームだった広々としたホールにはシャボン玉のような大小様々なバルーンが幾つか浮かんでいるのが見える。美しい光が差し込むホールに足を踏み入れて作品に近付けば、それが浮かんでいるのではなく、クモの巣のように張りめぐらされた紐によって引き上げられているのに気付く。目の前には現実世界ではありえないような幻想的な空間が広がる。しかしこの美しいトマス・サラセーノのインスタレーション作品は見る者を幻想的な世界に誘うのではなく現実的な世界に誘い、都市の在り方を考えさせる展示となっているのだ。

Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち

五感を揺さぶる衝撃、魂を満たす至福。

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コンテンポラリーダンスにさほど馴染みがない人でも、ピナ・バウシュという名前は耳にしたことがあるかもしれない。彼女は、世界で最も知られた振付家・ダンサーのひとりであり、その革新的なスタイルで、コンテンポラリーダンス界に大きな影響をもたらした。

Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」は2009年に惜しくも急死したピナ・バウシュについてのドキュメンタリー映画だ。

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DOTMOV FESTIVAL 2011

デジタル・フィルム・フェスティバル「DOTMOV」、世界各地で上映開始!
DOTMOV FESTIVAL 2011
DOTMOV」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、ゲストクリエイターにより優秀作品を選出、ウェブサイトでの公開に加え、2011年11月より国内外の会場で上映します。今年集まった作品総数は、世界18カ国から208作品。

DOTMOV FESTIVAL 2011

ワビサビ「BLACK BEAUTY」展

タイポグラフィーとカリグラフィー 

ワビサビ「BLACK BEAUTY」展ワビサビ「BLACK BEAUTY」展

クロスホテル札幌で、札幌を拠点に活動するグラフィックユニット「ワビサビ」の新作展「BLACK BEAUTY – タイポグラフィーとカリグラフィー –」が開催されている。これは同ホテルと同じく札幌を拠点としている本誌SHIFTとのコラボレーションによるアートプロジェクトで、札幌及び北海道のアートをホテルを媒体に発信していこうという試み。3ケ月ごとに展示を入れ替え、年4回、1年間に渡り展開するプロジェクトの第2弾だ。

SUNDAY(サンデー)

現代アートコレクターの家を訪れたら 
SUNDAY(サンデー)
2011年夏、東京・三宿に同時オープンした アートスペース「CUPSULE」(カプセル)とカフェ「SUNDAY」(サンデー)。この二つの新しいスポットは、居心地良く過ごせるスペースでありながら、現代アートコレクターのコレクションに触れられる場でもある。

SUNDAY(サンデー)
店内奥の展示ルームは、2〜3ヶ月ごとに展示が入れ替えられる。壁面の絵画は左から田中功起、金氏徹平作品。植物のプランターには、ロケットの先端部品を作ることで知られる北嶋絞製作所製のものを使用している。

ケイコ・プラス・マナブ「マジック・テント」

DIESEL HOME COLLECTION INSTALATION PROJECT

ケイコ・プラス・マナブ「マジック・テント」ケイコ・プラス・マナブ「マジック・テント」

ディーゼルらしいロックでシックなホームコレクションラインと空間デザイナーや建築家とのコラボレーション企画である「DIESEL HOME COLLECTION INSTALLATION PROJECT」。1年の展示期間中3ヶ月毎を目安にアップデートされる。その第一弾が、2011年8月20日より、東京・渋谷のDIESEL SHIBUYAで始まった。このプロジェクトのトップバッターは、東京とシアトルを拠点に活動する、建築デザインチーム「KEIKO+MANABU」(ケイコ・プラス・マナブ)だ。

パリ・ファッション・ウィーク SS 2012

「新しいシルエットの模索」、「旅」、「清らかさや前向きさが現れた衣服」
パリ・ファッション・ウィーク SS 2012
季節外れの「インディアン・サマー」と呼ばれる酷暑のなか、パリ・ファッションウィークSS12は開催された。

今回、いくつかのブランドのコレクションを拝見し、そこから共通する言葉を並べ、自分が赴いたショーやプレゼンテーションを紹介していきたい。パズルを組み立てていくような気持ちで、このレポートを読んで頂ければ嬉しい。

「新しいシルエットの模索」、「旅」、「清らかさや前向きさが現れた衣服」は、今シーズン、僕が頭に浮かんだ言葉。

これらの言葉は、実のところ多義に及んでいるので、僕の伝えたいことが誤解されてしまう恐れがある。ファッションというのはそれだけ奥が深いということ。SHIFTのレポートでは、言葉の数と同じく、3部に分けて紹介する。どうか気長にお付き合いして頂きたい。


第1部「新しいシルエットの模索」

歴史を振り返ると、時代の節目には新しいファッションが台頭し、旧来とは異なった価値観と新たなシルエットをもたらしている。2010年代に、そのような革新的な出来事が起こるかどうかは分からないが、今シーズンでは、多くのブランドが新たなシルエットの在り方や、衣服と身体の関係を真摯に捉えているように思えた。

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ヨウジ・ヤマモト2012春夏コレクション

SHIFT 2012 カレンダー

2012年SHIFTカレンダー、12のビジュアル作品が決定!10月20日より販売開始。
SHIFT 2012 カレンダー
フレッシュなクリエイター発掘を目的に、SHIFTの企画で2003年より毎年行われている「SHIFTカレンダーコンペティション」。9回目を迎えた今年の応募総数は、世界30カ国から1,279作品が集まった。そして、今年もその数多くの応募作品の中から12作品をセレクトし、2012年の1年間の月日を刻むカレンダーとなって10月20日よりオンラインと世界各地のセレクトショップで販売開始予定。

SHIFT 2012 カレンダー

ヨコハマトリエンナーレ2011

「OUR MAGIC HOUR - 世界はどこまで知ることができるか?」
ヨコハマトリエンナーレ2011
3年に一度の国際美術展・横浜トリエンナーレの第4回目が、8月6日(土)からいよいよ始まった。総合ディレクターとして逢坂恵理子氏(横浜美術館館長)、アーティスティック・ディレクターとして三木あき子氏という女性ふたりが、4回目にして初めて就任したということでも話題になっている。

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Carsten Nicolai, autoR, 
2010 / 2011 (New Version). Installation view for Yokohama Triennale 2011
.
Courtesy Galerie EIGEN+ART, Leipzig / Berlin and The Pace Gallery

Photo by Keizo
 Kioku. Photo Cortesy of Organizing Committee for Yokohama Triennale

また、その中で、初めて横浜美術館が主会場のひとつとなった。またもうひとつの主会場は、前回も使用された日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)であり、非日常性や新鮮味の薄い既存のホワイトキューブ施設を使って、どれだけ国際展としての祝祭性が保てるのかが興味をひくところでもあった。

これまで横浜トリエンナーレは国際交流基金と横浜市、NHK、朝日新聞社が主催となっていたが、今回は事業仕分けのために、主催から国際交流基金が離脱し、横浜市が運営の主軸となった。その上での国際展としては苦肉の会場選択と言えるであろう。

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Ugo Rondinone, moonrise.east.march, 2005. Photo: Ellen Page Photography, New York
© Ugo Rondinone. Courtesy the artist and Galerie Eva Presenhuber, Zürich

ミー・コレクターズ・ルーム・ベルリン

特徴的なコレクション。強烈な個性を放つ個人美術館 
ミー・コレクターズ・ルーム・ベルリン
ベルリンには現代アートを扱う美術館やギャラリー、そしてプライベート・コレクションが無数にある。しかし来場者が作品に心を奪われても、そのスペースに強烈に惹きつけられることは、それほど多くないのではないだろうか。ミー・コレクターズ・ルーム・ベルリンは好き嫌いが分かれるにせよ、強烈な存在感を放ち人々を惹きつける。なぜなら「あく」といえるほどの強烈な個性を持ち合わせているからだ。

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Thomas Olbricht © Schacht 2

コペンハーゲン・デザイン・ウィーク 2011

THINK HUMAN...

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デザイン・ウィークはその町で一番優れた物を地元の、そして海外の人達に紹介する。それはコペンハーゲンでも例外ではない。デンマーク人はサステナビリティ(持続可能性)と汚れない組織、この二つに革新的な考えを持つ才能あるデザイナー達がいることで知られる。

ヘンリック・ノールストローム

ノールストロームの料理の世界 

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ヘンリック・ノールストロームは、いま北欧の料理界において最も若いシェフの一人だ。ストックホルムのリラ・エッシンゲン島、その入り江に隣接する彼のレストラン「ラックス」。そこで彼のスタイル、独自のコンセプトは確立された。他分野の料理からの影響にオープンでいながらも、基本に据えるのはスウェーデンの味。彼にとって最も大切なことは、旬の食材を地元の生産者から手に入れることである。生の素材はより近いところから得たほうが良いからだ。バルト海の入り江の反対に位置し、東から西へ120キロにわたって広がる大きな湖、メーラレン湖のある地域。ノールストロームはほとんどの仕事をこの地域の中で行う。レストランは、スウェーデンの企業「エレクロトラックス」が三番目のビルとして1960年代に建てた建物の中に入っている。もとは1930年代から社が所有していた簡素な食堂を、社内工場で働く労働者の住居のために島全体の開発を行った際に改装したのだ。この「ラックス」プロジェクトを手掛けたのはスウェーデンの建築スタジオ「コンセプト」。少々工場らしさがあり、スタッフが皆、食堂の中央で働く。様々なチーズやコールドカット、ワインやその他の飲み物もその部屋の中にある冷蔵庫や棚から供される。これは給仕の際にとても便利であると同時に、親しみやすく心地よい雰囲気も生み出している。このレストランは細部に気を配るのが好きである。例えばメニューはイラスト付きで、夏のメニューは感性溢れるドローイングが彩っている。ストックホルムのスタジオ「ウー・エージェント」に所属するアーティストの手によるものだ。

堂島リバービエンナーレ2011

「ECOSOPHIA - アートと建築」
堂島リバービエンナーレ2011
大阪の中心部を流れる堂島川を望む堂島リバーフォーラムにて、今年で第二回目となる堂島リバービエンナーレ2011が現在開催されている。

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会場風景

ベースド・イン・ベルリン

HABEN UND BRAUCHEN(あるものと必要なもの)
ベースド・イン・ベルリン
現代アートに関わる者にとってベルリンは憧れの街であったはずだ。少なくとも私にとってベルリンは住む以前からアートの街という印象があり、そのイメージは実際に住んでからも損なわれることはなかった。しかし最近の現代アートとこの街の関係は決して理想的なものではない。このような状況の中で、当地で開催されるベルリンの若手アーティストを紹介する大規模な展覧会は大きな波紋を投げかけることとなった。今回はまず現在のベルリンのアートシーンの状況を説明してから展覧会の内容に触れてみたいと思う。

ベースド・イン・ベルリン

based in Berlin Monbijoupark メイン会場風景 Photo: Amin Akhtar



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