Sound/Art-Tuning in to Africa いま、アフリカに耳を澄ます

2013年6月に開催される「第5回アフリカ開発会議(TICADV)」をきっかけに、横浜ではアフリカにちなんだ催しが目白押しとなる。5月14日〜20日の1週間ヨコハマ創造都市センターにて、”今のアフリカ”の音楽やアートをトークフプログラムとライブで展開。また期間中は、松原慈とアンゴラのアーティストのコラボレーションによる空間インスタレーションが、会場を彩る。

2013年6月に開催される「第5回アフリカ開発会議(TICADV)」をきっかけに、横浜ではアフリカにちなんだ催しが目白押しとなる。5月14日〜20日の1週間ヨコハマ創造都市センターにて、”今のアフリカ”の音楽やアートをトークフプログラムとライブで展開。また期間中は、松原慈とアンゴラのアーティストのコラボレーションによる空間インスタレーションが、会場を彩る。

スティーヴ・ティロナ《イメルダ・コレクション#3》2006年、発色現像方式印画、h.91.5×61cm, Steve Tirona, Imelda Collection #3, 2006, Chromogenic Print, シンガポール美術館蔵
シンガポール美術館協力のもと横浜美術館と熊本市現代美術館の主催による、東南アジアの現代アート展「Welcome to the Jungle 熱々!東南アジアの現代美術」が、横浜と熊本の2都市で開催される。シンガポール美術館の所蔵作品が日本で展示されるのは、今回が初となる。

古くから代々住み続けた愛着ある土地や人のぬくもりの大切さを、先端メディアを駆使して作品化するイタリアの現代作家、スタジオ・アッズーロ(1982-)。ミュージアムの開館25周年記念プレ特別企画として、またアッズーロ結成30周年を記念する機会にあたり「さわって、ふんで、声かけて!映像神話の現在形 スタジオ・アッズーロ展 -KATARIBE-」が川崎市市民ミュージアムにて開催される。