「アジアン・ファッションとカルチャーの可能性」

9月10日発売の「リバティーンズ」3号では、クリエイティヴな面でも、生産やマーケットの面でもファッションの中心となりつつあるアジアのファッション事情を特集。カバー・ストーリーであるスーパーモデルのTAOと、特集の半分を占めるニューヨークのアジア系デザイナーたちの写真を撮影した、今をときめく写真家のレスリー・キーとのトークイベントが3331 Arts Chiyodaにて開催される。タイトルは「アジアン・ファッションとカルチャーの可能性」。

9月10日発売の「リバティーンズ」3号では、クリエイティヴな面でも、生産やマーケットの面でもファッションの中心となりつつあるアジアのファッション事情を特集。カバー・ストーリーであるスーパーモデルのTAOと、特集の半分を占めるニューヨークのアジア系デザイナーたちの写真を撮影した、今をときめく写真家のレスリー・キーとのトークイベントが3331 Arts Chiyodaにて開催される。タイトルは「アジアン・ファッションとカルチャーの可能性」。

2004年、松本光弘が立ち上げたブラックバス釣りのルアーブランド「痴虫」(ちむし)。木を削るところから数々の行程を経て生み出されるハンドメイドルアーは、魚と釣り人を魅了する。その人気のため現在では入手困難なルアーを一同に展示するエキシビション「痴虫ボックス」がトーキョーカルチャートbyビームスにて開催される。展覧会では、ルアーに施されたペイントを平面に展開したパネルも合わせて発表する他、痴虫こと松本光弘の指導のもと、オリジナルルアーをつくる「痴虫のワークショップ」(要予約)も開催される。

意外なところから、ものを見る。それが、加賀城匡貴の「笑い」(スケルツォ)。札幌を拠点として活動する「スケルツォ」の、前回のツアー(佐藤雅彦監督・短編映画集「kino」との二本立て)以来5年ぶりのツアーが、札幌と東京の2会場で開催される。日常の中の不思議がふえる、映像、ナレーション、音楽のライブだ。

「工作展」とは、2002年より安齋肇氏発案により「宿題と工作」をテーマに開催されているシリーズ企画展。そのはじめての地方展開として「東海道工作展」が静岡市クリエーター支援センター(CCC)にて開催される。「東海道工作展」は、イラストレーターや漫画家、アーティスト等が創作の原点に立ち戻ることをコンセプトにする「工作の宿題を先生に見てもらう」カタチの展覧会。会期中には、安斎肇、朝倉世界一、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、高橋キンタロー、薙野たかひろ、なんきん、ミック・イタヤ、パラダイス山元など、現在の日本のクリエイションを代表する気鋭クリエイター9名による、ワークショップとトークショーが行われる。詳細はウェブサイトまで。

DIESELならではのロックなライフスタイルを提案するホームコレクションライン「Successful Living from DIESEL」。 2008年に発表されたイタリアのズッキ社とのテキスタイルコレクションに加えて、照明とファニチャーのラインが登場。 イタリアのモローゾ社とのコラボレーションによるファニチャーは、ヴィンテージテイストに意外な発想を組み合わせた革新的なデザイン。 イタリアのフォスカリーニ社との照明は、レトロ風味やロックテイスト、折りたたみ可能なものまで、空間を彩る独創的な灯りをラインナップ。『生活にもっと個性を! 』というDIESELからのメッセージを見事に表現したクリエイティブなコレクションだ。