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DRAPアート・リサイクリング・フェスティバル 2006

HAPPENINGText: Julio Cesar Palacio

1995年に創設されたDRAPアートは、変化する道具そして日常で使われた物やごみなどすでに使用したものを環境のために再利用していく方法としてのリサイクル品のアーティスト使用を再利用の新しい形態を発展し創造するために促進している非営利組織である。

DRAPアート・リサイクリング・フェスティバルは、バルセロナ文化センター(CCCB)にて今年の12月14日から17日まで開かれる。

このフェスティバルの趣旨は5つの形式で分けられており、ごみから作られたリサイクル作品の展示、公共の場への介入について、ライブパフォーマンス、ワークショップ(ホールとC3バーにて)、リサイクル品を用いたハンドクラフトなどを販売するクリスマスマーケットがCCCBホールで開催される。

このフェスティバルのプログラムの総仕上げに、今年、DRAPアートは一つの理論的セクションを入れており、“都会と環境維持” のタイトルの下、リサイクルされた物を使用し都会で活動している国際的アーティストや専門家と2箇所でテーブルディスカッションを行う。このディスカッションは、CCCBによって組織されたシリーズ化した会議の一つである。

DRAPアート・フェスティバルではまた、急進的な建築スタジオPATOアーキテクツが、芸術家のフリオ・セザール・パラシオとのコラボによって創られたオープンエアースペースの全体を使った展示も含まれている。この展示は、天才的建築家リチャード・バックミンスター・フラーのホームページでは、バックミンスター・スクエアと呼ばれているものだ。

DRAP ART International Creative Recycling Festival 06
会期:2006年12月14日(木)〜16日(土)
会場:Centre for Contemporary Culture of Barcelona (CCCB)
住所:5 Carrer de Montalegre, 08001 Barcelona
TEL:+34 933 06 4100
https://www.cccb.org

Text: Julio Cesar Palacio
Translation: Keiko Fujitsuka

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