

フリフリカンパニーの程亮弼氏の呼びかけにより、世界中から集まった、総勢28アーチストによるチャリティープロジェクト「Toy Saves Children」の展示が、原宿のラップネットと渋谷にあるコムサコミューンで行われた。

今回のこのチャリティープロジェクトの内容は、雑誌KERAで程氏が連載中の漫画「マミー・ザ・ラビット」のぬいぐるみを各アーチストがカスタマイズし、世界に唯一の「マミー・ザ・ラビット」を制作し。また、展示後はオークションにかけられその売上金はユニセフへと寄付される。

展示されたぬいぐるみは一つとして同じものはなく、アーチスト各々テイストが表現されていた。一つのモチーフを用い作品を作るのはあるようでなかった試みなので、そのアーチスト一人一人の個性が浮き彫りになっていて、単純にこのぬいぐるみは面白いという印象と、このアーチストはこんなカスタマイズを施したのかなど様々な考えが浮かんでくる。
中川大氏による「マミー・ザ・ラビット」は自動式で、こちらが何らかのアクションを起こさなければ動かないというぬいぐるみの概念をうちやぶり