スタジオ・アッズーロ展 -KATARIBE-

NEWSText: Satsuki Miyanishi

古くから代々住み続けた愛着ある土地や人のぬくもりの大切さを、先端メディアを駆使して作品化するイタリアの現代作家、スタジオ・アッズーロ(1982-)。ミュージアムの開館25周年記念プレ特別企画として、またアッズーロ結成30周年を記念する機会にあたり「さわって、ふんで、声かけて!映像神話の現在形 スタジオ・アッズーロ展 -KATARIBE-」が川崎市市民ミュージアムにて開催される。

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今回は、日本初公開の「語り部(都市シリーズ)」から、イタリア各地の町やアメリカの古都サンタフェに取材し、そこに住む人たちの語りを拾って綴った2つの映像インスタレーション「センシティヴ・シティ」「第四の梯子」、そしてモロッコを主題とした「センシブル・マップ」を含む3作品の上映を行う。また、子供のために創られた映像インスタレーション「水たまり」、さらに結成30周年を記念して初期の代表作である「泳ぐ人」も紹介される。

スタジオ・アッズーロ展 -KATARIBE-
会期:2012年9月22日~11月4日
時間:9:30~17:00(月曜日休館、10月8日は開館、9日は閉館)
入場料:一般1,000円、学生・65歳以上800円、中学生以下無料(団体割引有)
会場:川崎市市民ミュージアム
住所:神奈川県川崎市中原区等々力1-2
TEL:044-754-4500
http://www.kawasaki-museum.jp/

Text: Satsuki Miyanishi

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