MATZ

PEOPLEText: Ayumi Yakura

10代にして複数のメディアから注目を集めている北海道出身のトラックメイカー「MATZ」(マッツ)。STARBASE(スターベース)と契約し、2017年7月7日にデビューEP「Composite」(コンポジット)をリリースしたばかりの彼にインタビューを行うと、今年成人を迎え、やがて未来に実現するであろう“映画のような”ライブセットを体感してみたくなった。

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© MATZ

まずはじめに、自己紹介をお願いします。

MATZといいます。トラックメイカーとDJをやっています。

音楽制作を始めたいきさつは何だったのでしょうか?サウンドクラウドにオリジナルトラックを公開し始めて、どのような反響がありましたか?

元々音楽が好きで自分でも作ってみたいと思っていたのですが、国内外で若いプロデューサーの方がPCで音楽を作っているのをネットで見てDTMの存在を知り、高校に進学する際に始めました。


MATZ “JUNGLA (Original Mix)” Design by gekitetz™

最初は知り合いの方や身内の方からの反応がほとんどだったのですが段々色んな方から反応を頂けるようになり、自分が憧れていたプロデューサーの方から褒められた時はすごく嬉しかったです。

現在の制作状況は主にデジタルで、いわゆるダンスミュージックが中心なのでしょうか?制作のプロセスについて教えていただけますか?

自分はDTMという事自体が好きなので色々な物を作っていたのですが、今は割と普段の生活の中でも聴けるダンスミュージックを作りたいと考えていて、なので最近はコードやメロディから作り始める事が多いです。

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