
The Royal Academy of Artが再生の足ががりに、開催したエキシビジョンが議論の的となった。マーカス・ハーベイの「Myra」がその原因。
60年代の幼児連続殺人の犯人の肖像画が皮肉にも子供の手形によって描かれているのだ。
この件をめぐってアカデミーの会員が脱会する騒ぎにもなっている。
イギリスのアートはショウ・ビジネスだが、信頼できる情報筋によるとショービズの本場L.Aにも騒ぎが飛び火しているとか。
Text: Nik from antirom
Translation: Satoru Tanno.
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