オラファー・エリアソン 展「ときに川は橋となる」

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Olafur Eliasson “Bauty”, 1993. Installation view: Moderna Museet, Stockholm 2015 Photo: Anders Sune Berg Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 1993 Olafur Eliasson

アートを介したサステナブルな世界の実現に向けた試みで、国際的に高い評価を得てきたオラファー・エリアソンの展覧会「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」が、東京都現代美術館で6月9日から9月27日にかけて開催される。

オラファー・エリアソンは1990年代初めから、写真、彫刻、ドローイング、インスタレーション、デザイン、建築など、多岐にわたる表現活動を展開してきた。
本展覧会は、エリアソンの再生可能エネルギーへの関心と気候変動への働きかけを軸に、エリアソンの代表作であり暗闇の中に虹が現れる「ビューティー」(1993年)含む、多くが国内初公開となる作品の数々で構成。自然現象を再構築したインスタレーション、光と幾何学に対する長年の関心が反映された彫刻、写真、ドローイングと水彩画、公共空間への介入をめぐる作品等が展示される。

また、アトリウムの吹き抜け空間では、大規模なインスタレーションが本展のために特別に制作される。

「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」
会期:2020年6月9日(火)~9月27日(日)
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)、8月11日、9月23日
会場:東京都現代美術館
住所:東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
観覧料:一般 1,400円、大学生・専門学校生・65歳以上 1,000円、中高生 500円
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
https://www.mot-art-museum.jp

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