名和晃平個展 PIXCELL (PRISM)

NEWSText: kazumi oiwa


Kohei Nawa “PixCell [Coyote]” 2004, mixed media 45.15 x 52.3 x 34.3 cm: Photo by Keizo Kioku, Courtesy of SCAI Tokyo.

Pékin Fine Artsでは、名和晃平の中国初個展を9月7日から開催。

ADVERTISEMENT

彼の進行中の近作「PixCell(PRISM)」シリーズは、ギャラリーに特設された5メートル×5メートルのホワイトキューブに展示されている。
名和晃平は、日常的な材料を幅広く活用し、ドローイング、シルクスクリーン、ビデオ、インスタレーション、またペインティングに取り組み、これまでの彫刻における視覚的、マテリアルの限界に疑問を投げかける。彼の作品は、彫刻の性質とその無限なる一面、可能性を継続的に研究してきた副産物である 。名和晃平のアーティストとしての強さは、我々の知覚に変化を与え、オブジェを眺めるときの我々の期待に挑戦しながら、新しい彫刻的な言語を創り出せることにある。

名和晃平個展 PixCell (PRISM)
会期:2008年9月7日(日)〜10月31日(金)
時間:10:00〜18:00(月・火曜は予約のみ)
会場:Pékin Fine Arts
住所:北京市朝陽区崔各庄郷草場地村241号
http://www.pekinfinearts.com

Text: kazumi oiwa

【ボランティア/プロボノ募集】翻訳・編集ライターを募集中です。詳細はメールでお問い合わせください。
コントワー・デ・コトニエ公式通販サイト | 2016 SUMMER SALE
MoMA STORE