フューズ

HAPPENING

3月20日にはVJ を主役にした大規模なイベント「FUSE」の二回目が開かれます。これまで クラブで開かれるイベントの殆どが音を主役にして客を集客してきたなかで、VJを主役にして1000人を越える来客数を出したのは「FUSE」だけかもしれません。それだけ、音だけでなくビジュアルに対して興味と関心を持つ人々が増加しているみたいです。


今回は場所をLIQUID ROOMに変えて、より大規模に世界最大規模のVJイベントを主催者であるSMOKE UNIT、TERRO PROJECTは開催します。音に対して、絵がどれほどに影響力を持つ事でしょう。楽しみです。
VJと言えば宇川直宏や、GROOVISIONS、若野桂のように、音に匹敵する程のパワーのある映像を流す人々もいれば、あくまでも音をバキバキに聞き、踊り狂う観客の補助的な役割として映像を流すVJもいます。
オーストリアにはMEGOのように、ノートブック一台で、映像と音を両方使い倒す新しいスタイルを持つテクノレーベルもあります。(音がミニマムであれば映像もミニマムに変わらず音の微妙な早さの強弱が映像の早さの微妙な強弱に繋がる音と映像がリンクした空間を作り出すことに成功している。)
2回目の「FUSE」の影像空間いったいどんなものでしょうか、こればかりは行ってみなくては分かりません。

日時:1999年3月20日 22:00 -7:00
TEL:03-3200-6831

Text: Akira Natsume for Gasbook

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