エキソニモ 個展「SLICE OF THE UNIVERSE」

NEWSText: Editor

exonemo “A destroyed computer mouse, sliced” 2020, C-print on aluminium dibond

ニューヨークを拠点として活動する日本人アートユニット exonemo(エキソニモ)の個展「Slice of the universe」が、2月22日から3月28日にかけて MASAHIRO MAKI GALLERY で開催される。

千房けん輔と赤岩やえの二人は、1996年にエキソニモを結成し活動を始め、コンピューターのプログラミング言語を駆使しウェブ上で発表するという、当時では画期的な方法で作品を発表し、のちに現実空間へと活動領域を展開させていった最初の世代でもある。
本展では、新作が披露されるほか、過去話題になった代表作も合わせて展示される。

彼らの作品は、恵比寿映像祭NTTインターコミュニケーション・センター水戸芸術館山口芸術情報センターなど国内主要な美術館で展示され、昨年はアメリカのホイットニー美術館のウェブサイトをジャックするというプロジェクトでも世界を驚かせ、現在メディアアートの世界でトップを走り続けている。

exonemo「Slice of the universe」
会期:2020年2月22日(土)〜3月28日(土)
開廊時間:11:30〜19:00(日・月曜日休廊)
会場:MASAHIRO MAKI GALLERY, 東京
住所:東京都渋谷区神宮前4-11-11
TEL:03-6434-7705
https://www.makigallery.com

Text: Editor

【ボランティア募集】翻訳・編集ライターを募集中です。詳細はメールでお問い合わせください。
“Unknowna
MoMA STORE