NIKE アート・オブ・スピード 展

HAPPENING


ナイキによる「アート・オブ・スピード」プロジェクトが、トロントのリバティ・ビレッジというエリアにある巨大倉庫にやってきた。

このイベントは、「アート・オブ・スピード」という“スピード”をテーマにした映像作品を発表するもので(中村勇吾によるインタラクティブ作品も含む)、その他にも、ライヤーソン大学の学生による5つの映像作品、トロントで活動する5人のアーチストによるライブでのインスタレーション、5人のグラフィックデザイナーによる作品、3人のDJによる音楽と内容は盛り沢山。

アーティストは、それぞれの目から見た“スピード”をそれぞれ表現し、1分間に刻むビート、1秒間のフレーム、周波数など、“スピード”というコンセプトが様々な表現方法に現れていた。

倉庫内は、大きなプロジェクター用スクリーン、ポスター、大判グラフィックパネルで埋め尽くされていた。“スピード”というテーマから、「REV」という、ウォッカと栄養ドリンクを使ったスペシャルカクテルと、ミニ・ハンバーガーやフライドポテトなどの“ファスト”フードが用意されていた。

エキシビッツ・インターナショナル」と「ナイキ・カナダ」と共に、私の働くアメーバ・コープは、プランニングとプロモーションを含め、このような興味深くユニークなイベントに関わることができ、良い経験となった。


NIKE ART OF SPEED 6.16

日程:2004年6月16日
http://www.nikelab.com/aos/

Text: Mikey Richardson from Amoeba Corp
Photos: Geoff Barrenger and Neil Collyer
Translation: Naoko Fukushi

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