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シャッチョ・マウス

PEOPLE

東京発、アブストラクトボーカルチューンが世界に向けて発進をはじめた。
DJ MIKU (a.k.a MIK) が’97年に設立したブレイクビーツ、テクノ、アブストラクトのレーベル『ns-com』。所属アーティストには、主宰者のMIKUを始め、DUB SQUAD、EBIZOO、白石隆之、sha’cho mouse、DJ TASAKA&TA-1、伊藤英展、STEVIA(ススムヨコタ)等が作品をリリースしており、日本はもとより、ヨーロッパにおいても強者アーティストが集まる硬派集団として注目を集めている。
その中でも凛々と輝くアブストラクト・ボーカル・ユニットが SHA’CHO MOUSE(シャッチョ・マウス)だ。彼らのサウンドは、クラシック、民族音楽、テクノロジーミュージックの要素を合わせ持つと同時に、東洋音楽と西洋音楽の融合でもあるトラックで、時にはトリッキー、また時にはおもちゃ箱をひっくり返した遊び心に溢れている。現在セカンドアルバム制作中の2人に、お話を伺った。


お二人の出会ったきっかけとユニットを組んだ経緯を教えて下さい。

トモ「クラブで遊んでてお互いよく見る顔だった。めだってたからね、MAYAでかいし。たまたま話して、音楽つくってるとのことで話がもりあがり興味をもちはじめた。で、MAYAの音にほれこんでうたわずにはいられない…」
マヤ「おれも! (こたえてくれてありが10 ともちゃん) 」

トモコさんはメジャーデビューする事になっていたと聞きましたが、なぜ SHA’CHO MOUSEを選んだのですか?

トモ「SHA’CHOの音楽を聴いて下さい。わかるよ、そのわけ。」

SHA’CHO MOUSEとはどんな意味があるのですか?

トモ「社長のねずみ」
マヤ「ちいさいものがでかくなる…とか…? でかいのがちっちゃくなるとか…? (and shut your mouth) 意味をいわせたらかぎりなく…。」

ns-comとの出会いを教えて下さい。なぜ、ns-comだったのか?

トモ「なぜってCDだしてくれたから。ありがとー!!!」
マヤ「ほかのメジャーにことわられたから…」

サウンドを作る際のポリシーを教えていただけますか。

トモ「なんでもあり。こうじぁなきゃってきめられごとはなし。喜怒(愛)楽」
マヤ「おんがくをききおわったときに、なにかをかんじれればいい。きもちいいとか、つかれたとか、へんなの…とか」

イギリスの野外パーティー「ビック・チル」などに出演したとのことですが、海外の反応はいかがですか?

トモ「よかったよ。やさしさを感じた。」
マヤ「さいしょからさいごまできいてくれた。」

今、興味のあることを教えて下さい。

トモ「音楽、おどり、日本のふるくてよいもの」
マヤ「たべもの、りょうり、がっきがだいすき。」

今後のプランを教えて下さい。

トモ「2枚目を制作中。あとライブをやるかもね。お楽しみに」

Photo-Synthesizer』を発売。同年8月7〜9日、イギリス、ウィルトシャーで行われたビッグ・チル夏のスペシャルイベント『ジ・エンチャンテッド・ガーデン』で、4 HERO、GLOBAL COMMUNICATION、IAN O’BRIEN、RAINER TRUBY、FILA BRAZILLIA、MIXMASTER MORRIS、DJ MIKU 等と共に出演する。日本では、リキッドルーム、イエロー等のクラブや「SOUND OF SPEED」「彩」等のパーティ-でライブを行って来た。現在セカンドアルバム制作中。

Text: Kyota Hamaya

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