ザ・セカンド展

HAPPENING

生活の中のビジュアル、音を、時間と共に切り取り、美しく展示した作品が多く自己とそれを取り巻く環境の関係性(それも含めて自分だとは思うが)を再認識させられ、それがとても美しいものであることに気付く。とてもポジティブな姿勢に感動しました。
ファッションやインテリア、生活といった視点から感じてもとても勉強になる展覧会で、インテリアとして発表しても売れそうな作品がいくつかありました。
以下はこの展覧会の告知として届いた文章です。


「本展覧会は、オランダのアムステルダムで1978年以来活動を続けている「モンテヴィデオ/TBA、オランダ・メディア・アート・インスティテュート」の前ディレクターであるレネイ・コエルヨ氏の企画による国際巡回展です。昨年1月のアムステルダム市立美術館を皮切りに、今年のメキシコシティ、台北での開催を経て、いよいよICCで開催されます。
「ザ・セカンド(秒)」というタイトルが象徴しているように、この展覧会は、映像、コンピュータ、インターネットなどの電子テクノロジーの発展とともに変容しつつある「時間感覚」をテーマとしています。12人の作家による17作品は、彼ら自身のユニークな方法で現代における「時間」の多様な現象を見せています。また、カタログに添付されたCD-ROMと「モンテヴィデオ」のホームページ上では、本展のヴァーチュアルな鑑賞も可能です。
なお、本展は同キュレーターによって1989年に企画され8か国を巡回した「イマーゴ:世紀末のオランダ・メディア・アート」展(日本では1993年ハラ・ミュージアム・アークで開催)の第2弾(The Second)の展開としても注目されます。」

モンテヴィデオ:ザ・セカンド展
会期:1998年11月13日〜12月27日
会場:NTT ICC

Text: Akira Natsume for Gasbook

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