
ドークボット・サンフランシスコ
「電気を使って奇妙なことをする人たち」というテーマからも一目瞭然。一般に奇妙だと解釈される「ドーク」と、電気を使って何かをする「ボット」。「ドークボット」はその名の通りオタクの集まりで、のらくらした者たち、またNASAの...

「電気を使って奇妙なことをする人たち」というテーマからも一目瞭然。一般に奇妙だと解釈される「ドーク」と、電気を使って何かをする「ボット」。「ドークボット」はその名の通りオタクの集まりで、のらくらした者たち、またNASAの...

ロサンゼルスのストリートアートに目を光らせて歩く者はみな、4月20日のサンタモニカにて奇妙なデジャ・ヴを感じたかもしれない。生物のような可笑しなバブルが、この街の落書きされた壁やビルボードからじろじろと見つめていたのに気...

海の生き物たちと一緒に地下鉄F線でコーニー・アイランドへ! 6月24日雨の土曜日午後、ブルックリン南端にあるコーニー・アイランドへマーメイド・パレードを見に行った。毎年恒例のパレードは夏の始まりの日を祝うイベントなのだ...

5月25日、イーストリバー越しのマンハッタンへ沈んでいく夕日を横目に、心地よい風の吹く夕暮れの中、ウィリアムズバーグのリヴィエラ・ギャラリーで展覧会「IN YOU」が幕を開けた。幸いにも天気予報がハズれて天候にも恵まれ、70名を...

ゴールデンウィーク終盤の5月6日、渋谷のギャラリーコンシールでライブペイント・ショーケース「HUOVA」(フオーヴァ)が行われた。中国語で「たいまつ」を意味する「フオーヴァ」の名が与えられたそのイベントは、クラブシーンを彩る...

ベルリンが、世界遺産、文化遺産でお馴染みのユネスコから「デザイン都市」に認定されていることをご存知だろうか?ユネスコの提唱するクリエィティブ・シティズ・ネットワークは、文学、映画、音楽、民族芸術、デザイン、メディアア...

第6回目となるOFFFフェスティバルが開幕を目前としている。今年はフェスティバル訪問者のみでなく通りすがりの人も利用できる小さなマーケット、エル・メルカディージョが、屋外中庭のバー横に設けられている。 今年もまたこのフ...

作品がギャラリーの中の「家」。そんな非日常性が、受け手の幼少の記憶を通して日常的に感じさせていった今村育子の個展「わたしのおうち」を紹介しよう。 CAI現代芸術研究所は、札幌の代表的な現代美術を中心とするアート施設。展...

ひたすら雨が続く5月20日から6月4日まで、代官山のギャラリー・スピーク・フォー で、「FOOTBALL THE PASSION」が開催中だ。ニューヨーク発のカルチャー誌、ビッグ・マガジンの第60号の作品を展示したもので、ニューヨーク→パリ→マド...

夏に差し掛かる6月のある土曜日、パラ・サイトの殺風景なギャラリースペースが、ボーダーを越えた音楽、アジア中から11のライブ、そして沢山のミュージック愛好家たちに、8時間に渡り埋め尽くされる。実験音楽をショーケースする香港...

今回、オーディオビジュアル・イベント、ゴー・ガガのオーガナイザーであるパーティザナイのDJと、RUT RUTコレクティブはリトアニアの港町クライペダで催されたドイツ・カルチャー・デイズの公式プログラムとしてそれを開催する機会を...

アムステルダムには規模や形式にとらわれずに、現代アートをつくるアーティストを支援しつづけてきた長い伝統があり、毎年ウェスターパークで行われる Kunstvlaai(クンストフラーイ)でどこよりもそれがはっきりと分かる。今年のクン...