
座朱欒プロジェクト
ここ数年、愛媛県では、「座朱欒(ざしゅらん)プロジェクト」が行われている。「朱欒」は、大正期に、若かりし頃の伊丹万作、中村草田男、重松鶴之助などが中心となって大正末期に作った同人誌。後にそれぞれのメンバーが映画、俳句...

ここ数年、愛媛県では、「座朱欒(ざしゅらん)プロジェクト」が行われている。「朱欒」は、大正期に、若かりし頃の伊丹万作、中村草田男、重松鶴之助などが中心となって大正末期に作った同人誌。後にそれぞれのメンバーが映画、俳句...

京都を中心に活動する40歳以下の若手現代作家を紹介する「KYOTO ART FOR TOMORROW 2020 −京都府新鋭選抜展−」が、1月25日から2月9日まで京都文化博物館で開催。今年は40人が選出された。 同時に、日用品をナフタリンでかたどっ...

マンガやコミックを彷彿させる黒く縁取りされたカラフルな図柄で覆われた、有機的かつ複雑な曲線を描く陶の立体作品で知られる日野田崇(ひのだたかし)の個展「手と色形楽」が、2019年12月7日から2020年1月25日にかけて、イムラアー...

「See by Your Ears(耳で視る)」の名を冠するプロジェクトのもと、音楽、アート、都市計画、映画に至るまで、分野を超えて「音の可能性」を拡張する試みを世界各地で展開するサウンドアーティスト、evala(エバラ)が手がける新作映...

モントリオールに拠点を置く世界的に有名なDJ、音楽プロデューサーで作曲家のキッド・コアラと、美術監督のK・K・バレットが手掛けるマルチメディア・パペットショー「NUFONIA MUST FALL」(ニューフォニア・マスト・フォール)が、1...

2019年12月24日、フランス人画家ピエール・スーラージュは100歳を迎えた。現在開催中の「ルーヴル:スーラージュ回顧展」は、ルーヴル美術館にとっても、偉大なアーティストに敬意を示す貴重な機会となった。本展示のキュレーター、ア...

第30回ストックホルム国際映画祭では、女性の存在感が再び映画業界の平等を推し進める映画祭での取り組みを示しながら、変化を生み出し続けている。フランスの女性映画監督、セリーヌ・シアマはストックホルムビジョナリー賞を受賞し...

東京の街を舞台にアートとデザインを身近に感じることができる祭典「DESIGNART TOKYO 2019」(デザイナート・トーキョー)が10月18日から27日にかけて開催。これまでの原宿・表参道・青山・六本木などのエリアに加え、銀座、新宿にも...

実験音楽と現代音楽は万人向けではない。だからこそ音楽やアートの会場は限られた予算の中で、参加者のためにひらけた、効果的な方法で企画する必要がある。ラトビアのリガで開催されたサウンド・フォレスト・フェスティバルのディレ...

アジア最大級のアーティスト・アートフェア「アンノウン・アジア」が、去る10月26日、27日にかけてグランフロント大阪にて開催された。今年で第5回目の開催となる本イベントには、日本のみならず中国、台湾、香港、韓国、タイ、マレ...

パリにあるポンピドゥー・センターでは、20世紀に名を残したアーティストたちが再び脚光を浴びている。中でも注目なのは、20世紀後半に活躍したフランシス・ベーコン(1909年〜1992年)のモノグラフで、世界の回顧展の中でもメインを...

スイスデザインのイノベーションが日本の職人技の卓越性と伝統と出会ったなら? この問い応えるべく、「日本国内で作られているスイスのデザイン」を紹介する展覧会「スイスデザイン/メイド・イン・ジャパン」が、10月15日から22日に...