ジャパン フォト アワード 2021 作品募集

NEWSText: Editor

世界に向けて日本の新しい才能を発信することを目的に設立された写真アワード、ジャパン フォト アワードが本年度も受付を開始。応募締切は2月17日。

ジャパンフォトアワードは、2013年にスタートして以来、応募者総数は累計6000人に上り、インディペンデントな写真アワードとしては日本最大規模を誇る。審査員には、世界の第一線で活躍するギャラリスト、キュレーター、エディターを招き、世界での活躍を志す熱意ある方たちに挑戦の機会を提供している。

過去の主な受賞者は、石野郁和(2015年度)、菅野恒平(2016年度)、石川幸史(2017年度)、三ツ谷 想(2018年度)、秦 裕典(2019年度)で、ギャラリーへの所属、写真集の出版、海外の有名美術館での個展、国際的ファッションブランドとのコラボレーション、そしてエルメス財団やプラダ財団などに作品が収蔵される等、活躍の場を着実に世界に広げている。

本年度は受賞者の作品を1冊の作品集にまとめ、国内外の美術館、書店及び MoMA PS1(ニューヨーク近代美術館)で開催される世界最大級のアートブックフェア、ニューヨーク・アートブックフェア等で販売されるほか、KYOTOGRAPHIE KG+(京都国際写真祭)で作品を展示するチャンスが用意されている。
*コロナの影響等で変更の場合あり

審査員
太田睦子(IMA エディトリアルディレクター / 東京)
アントニオ・スコチマーロ(MOUSSE MAGAZINE 編集長 / ミラノ)
シャーロット・コットン(写真ライター・キュレーター / ロサンゼルス)
シャオペン・ユアン(SAME PAPER 編集者・写真家 / 上海)
パトリシア・カラリス(Paper Journal Magazine 編集長 / メルボルン) 

JAPAN PHOTO AWARD 2021 作品募集
参加条件:日本国籍もしくは日本在住の外国人。
     作品のテーマ及び年齢、経験(プロ、アマチュア)は一切不問
参加費:一般5000円、学生3000円(共に税込)
応募締切:2021年2月17日(水)
審査発表:2021年2月28日(日)
お問い合わせ:JAPAN PHOTO AWARD
https://www.japanphotoaward.com

Text: Editor

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