「桜を見る会」展

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Image Courtesy of eitoeiko

東京神楽坂のギャラリー・エイトエイコで、7名の作家によるグループ展「桜を見る会」が、4月4日から開催される。

本展では、1952年より例年新宿御苑にて行われてきた同名の親睦会が昨年をもって中止となったことに鑑み、その灯火を絶やさぬよう美を愛する作家たちが集い、桜をモチーフとした様々な技法の作品を通じて古来から続く日本の美しさを考察する試みだ。

出展作家は、社会問題、著作権問題に突出して真っ向勝負を挑む岡本光博、千葉大二郎によるアートユニット・硬軟、沖縄を拠点にコルクを擬人化した作品を継続的に制作する石垣克子、VOCA展2020で奨励賞受賞も記憶に新しい李晶玉、自己形成と他者との境界をテーマに扱う身体を素材にした作品を発表している島本了多、絵画における空間の広がりや精神性を探求し続けているフランシス真悟、「美と暴力」を主題にしたインスタレーションを制作する柳井信乃が出展。

「桜を見る会」展
会期:2020年4月4日(土)~5月30日(土)
時間:12:00~19:00(日・月曜日休廊)
住所:東京都新宿区矢来町32-2
TEL:03-6873-3830
協力:MISA SHIN GALLERY
http://eitoeiko.com

Text: Editor

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