現美新幹線

NEWSText: Ayumi Yakura

車体イメージ:写真作品 © Mika Ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery/シンボルマーク:鈴木直之

世界最速の芸術鑑賞を楽しめる、JR東日本の走る美術館「現美新幹線」が、4月29日より上越新幹線「とき」の臨時列車として越後湯沢~新潟間で運転を開始する。

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夏の夜空を彩る長岡の花火が目を惹くエクステリア・デザインは、写真家の蜷川実花が担当。インテリアは、6両編成の車両ごとに異なるアーティストがプロデュースしており、号車間を自由に回遊しながら様々な現代アートを体験することができる。参加アーティストは、松本尚石川直樹、小牟田悠介、荒神明香古武家賢太郎ブライアン・アルフレッドパラモデル蜷川実花

カフェスペースでは地元素材にこだわったスイーツなどが提供されるほか、現代アートに直接触れられるキッズルームも用意される。4月29日〜5月8日は1日3往復で毎日運転。その後は土曜・日曜日が運転日となり、7月以降の運行情報は決まり次第発表の予定だ。指定席・自由席については、上越新幹線の運賃・特急料金と同額で利用できる。

GENBI SHINKANSEN / 現美新幹線
運行開始日:2016年4月29日(金)
指定席発売日:2016年3月29日(火)10:00〜
*全国のJRの主な駅、JRの旅行センター及び主な旅行会社にて発売
4〜6月:11号車は指定席、12-16号車は旅行商品専用車両として販売
7月以降:11号車は指定席、12-16号車は自由席として販売予定
トータルプロデュース:TRANSIT GENERAL OFFICE
http://www.jreast.co.jp/genbi/

Text: Ayumi Yakura

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