アトモスフィア 04

THINGS

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ガスアズインターフェイス(GAS AS I/F)が、クリエイティブ情報誌「ATMOSPHERE 04 Spring/Summer 2007 “Feel the ATMOSPHERE’s atmosphere”」を発売する。Atmosphere(アトモスフィア)とは、ガスアズインターフェイスが発行する世界のクリエイティブ情報誌。国内外のクリエイティブに関わる人物・場所・メディア等をアトモスフィア独自の視点で選び、その情報をバイリンガルで国内外に紹介しており、これまでに、00号から03号まで計4冊が出版されてきている。


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今号のテーマは「Feel the ATMOSPHERE’s Atmosphere」。これまでアトモスフィアが提案してきた「世界」を再び感じてもらいたいと考え、ウェブや映像の世界では伝わらない、グラフィックデザインの楽しさ、面白さ、美しさなどを紙メディアで再認識してもらう一冊にしたいと考えてつくられたもの。ただ作品を羅列するだけではなく、アトモスフィアならではのオリジナルアートワークや、ロングインタビューなどを収録することによって、他ではみることができない、感じることができない「ATMOSPHERE」の世界が表現された。今回は、世界で活躍している気になるアートディレクターを中心に、再びグラフィックデザインの面白さをヴィジュアルで、そして文章で特集する。

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特集1「Long Interview with Nick Knight」は、世界的に影響力を持つフォトグラファーであり、またSHOWstudioというファッションやアート関連のプロジェクトをネット上から発信するウェブサイトの創始者でもあるニック・ナイトのロングインタビュー。彼がフォトグラファーになるまで、SHOWstudioの設立、現在の計画、そして将来について聞き、人間性や制作の背景を深く掘り下げられた。特集2「Atmosphere’s Recommended Artists」では、今、アトモスフィアが注目しているデザイン/アートディレクションの領域で活躍する4組のアーティストを作品やインタビューと共に紹介。Ahonen & Lamberg、米津智之、Andreas och Fredrika、Jianping Heがオリジナルのアートワークを作った。また、特集3は「GASBOOK NEW」。アーティストの表現基盤として、その時々に形を変えつつ10年以上出版されてきたGASBOOKは今、新しい表現の基盤となる自由なメディアとして新たな一歩を踏み出そうとしている。今年、Calm & Punk Galleryにて開催される「GASBOOK NEW(仮)」と題したエキシビジョンにて、様々なアーティストたちの考える未来のGASBOOKがアートピースとして展示・販売される予定であり、今回アトモスフィアでは、その参加アーティストの一部を紹介している。
参加アーティストは、KENZO MINAMI (NY)、DEANNE CHEUK (NY)、TREVOR JACKSON (LONDON)、REALA (STOCKHOLM)、大日本タイポ組合 (TOKYO)、井口弘史 (TOKYO) ほか。

ATMOSPHERE 04 
仕様:80頁、220×280mm、ソフトカバー、2カ国語表記(日本語/英語) 
定価:本体1,900円+税
発売日:未定
発行元:ガスアズインターフェイス株式会社
発売元:株式会社ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN: 978-4-86100-440-7

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