
MEGO AT ICC
ティナ・フランクのユニット「SKOT」や 以前本誌でインタビューしたファーマーズ・マニュアルと、SHIFTにも度々登場したMEGO のアーティストの面々。 すでに承知の通りMEGOはオーストリア、ウィーンを拠点に活躍するレーベルである。...

ティナ・フランクのユニット「SKOT」や 以前本誌でインタビューしたファーマーズ・マニュアルと、SHIFTにも度々登場したMEGO のアーティストの面々。 すでに承知の通りMEGOはオーストリア、ウィーンを拠点に活躍するレーベルである。...

生活の中のビジュアル、音を、時間と共に切り取り、美しく展示した作品が多く自己とそれを取り巻く環境の関係性(それも含めて自分だとは思うが)を再認識させられ、それがとても美しいものであることに気付く。とてもポジティブ...

DOB君の登場からの村上隆の活躍は、ヒロポンファクトリーやその回りの人達の存在を抜いては語る事ができないだろう。今回ナディッフで開催される展覧会はロサンゼルスのX-LAGEのギャラリーで行われた展覧会の凱旋企画である。 ...

クラフトワークが17年ぶりに来日コンサートを行った。東京・赤坂「BLITZ」で3日間。「NUMBERS」から始まり、「MUSIC NON STOP」まで、新曲2曲とアンコール3回を含め約2時間のライブ。まさかクラフトワークを生で見られるなん...

羊・馬・山羊といった獣毛を紡ぎ、糸くるまで轢き、ニットに編み上げる。縮充させてできるフェルトを何千パーツも合わせコートに縫い上げる。このようなプリミティブで丹念な作業で服を作り、衣服という形を通してコンセプチュアルな...

日本ではなかなか公開されないフランス映画の新作を一挙公開する横浜フランス映画祭。6年目を迎え年ごとに規模が大きくなっているこの映画祭が、6月11日から14日にパシフィコ横浜で行われた。 4日間で23作品が上映された映画祭...

MEDIALOGUE(メディアローグ)「日本の現代写真'98」と題して、現在の写真の2つの流れともいえる“プライベート”フォトと、写真に“デジタル技術”を盛り込んだ作品を見せる日本人クリエイター、全11名を紹介する展覧会が東京都写...

周知のとおり、ここ数年日本のファッション誌は大きく変わった。80年代DCブーム時代のファッションビジュアルは、外国人モデルが着た服と、現実とは違う設定にある写真、いってみれば虚空の世界が占めていた。 雑誌「CUTiE」が...

「UK98」の一環としてデレク・ジャーマンのレトロスペクティブがシネ・ヴィヴァン・六本木で開催された。今回、ジャーマン・ムービーに欠かせないサウンド・クリエイター、サイモン・フィッシャー・ターナーが来日し映画「ブルー...
去年からスタートした文化庁が主催するメディア芸術祭の第1回受賞式が、新宿のオペラシティで行われた。ゲームソフトやコンピューターグラフィック、アニメーションやマンガなどの「メディア芸術」の振興をはかる目的で始められたもの...

雑誌「i-D」や「SELF SERVICE」、パルコのキャンペーンなどで活躍中の写真家マーク・ボスウィックの日本で初めての個展が1月に渋谷パルコギャラリーで行われた。 マーク・ボスウィックはヘアメイクアップアーティストからカメ...

BPM早めのテクノサウンドにパワフルなダンスで観客を魅了してきた「NEST」。その活動は1991年に発表された「Never More」から、回を重ねる毎に、ダンスのみならず各アーティストとのコラボレーションやインスタレーションも飛躍的に充...