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小笠原盛久 個展「出会いのラプソディ」

NEWSText: Editor

Cafeteria, 2018, Oil on canvas, 194.0 x 259.0 cm © Morihisa Ogasawara

71歳になる画家・小笠原盛久の初個展「出会いのラプソディ」が、渋谷ヒカリエの8階の「キューブ」で、3月26日から4月5日にかけて開催される。

本展は、小山登美夫(小山登美夫ギャラリー)監修による日本の美術シーンを新しい視点で切り開く「ヒカリエ・コンテンポラリー・アート・アイ・シリーズ」の第14回目。今回は小笠原が制作した膨大な量の作品から18点が披露される。

小笠原盛久は、市役所を定年退職後、65歳の時に美術大学に入学、その後大学院を修了し、いまも黙々と制作を行っている。
絵のモチーフになっているのは、彼が旅先で出会った人たちや風景、思い出の場所。その表現は懐かしさも感じさせつつも、魅力的で強烈な印象を見るものに与える。

小笠原盛久個展「出会いのラプソディ」
会期:2020年3月26日(木)〜4月5日(日)
時間:11:00〜20:00(3月28日・29日休館)
会場:8/CUBE
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階
後援:名古屋芸術大学
監修:小山登美夫(小山登美夫ギャラリー)
企画協力: 秋吉風人
入場無料
TEL:03-6418-4718
http://www.hikarie8.com

Text: Editor

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