上出惠悟ビューイング展

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上出惠悟《静物》 2019 磁器、MDF、白亜地 18.5×7.8×h6.8cm、9.5×8.7×h7.8cm、φ19.5×h3.6cm、支持体(板) / sup:43×30.8×h1.8cm

大阪のギャラリー、ヨシミ・アーツで、3月17日から29日にかけて「上出惠悟ビューイング展」が開催。新型コロナウィルスの影響で中止・延期となったアートフェア東京2020に同ギャラリーから出展予定だった上出惠悟の作品展示が行われる。

九谷焼の歴史を最大限に解釈し、新しい価値を創造する創業140年、九谷焼窯元の六代目にあたる上出長右衛門窯 上出惠悟
本展では、同ギャラリーでの初個展「幽谷」(2011年)の際に制作された展示台を今回再び使用して甘蕉などの作品《静物》や、現在、金沢21世紀美術館で開催中の展覧会「現在地:未来の地図を描くために[2]後期」に出品中の上出長右衛門窯+丸若屋《髑髏 お菓子壷 花詰》と同型の2015年制作の作品を展示するほか、未発表作品も披露される。

また、3月31日から東京・本所にオープンするホテル「KAIKA TOKYO」内のストレージスペース(宿泊者と予約ゲストのみ鑑賞可能)でも上出惠悟の展示が行われる予定。

上出惠悟ビューイング展
会期:2020年3月17日(火)〜29日(日)
時間:12:00〜19:00(日曜日17:00まで)
休廊日:月曜日
会場:Yoshimi Arts
住所:大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F
TEL:06-6443-0080
http://www.yoshimiarts.com

Text: Editor

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