「ことばをこえて―映像の力」

NEWSText: mariko takei

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せんだいメディアテーク開館10周年の一環として、これまでさまざまな上映やパフォーマンスをおこなってきたスタジオシアターで、映像による表現と受容のこれからを探るシリーズ「ことばをこえて―映像の力」が開催されている。その第2部として、「最新/最強のインディペンデント」と題し、映像による表現が個人のものになる一方で、今なお資本に縛られることも多い映画作りにおいて、さまざまな模索を続けながら新しい映画作家を輩出しているPFFぴあフィルムフェスティバルの最新作と、宮城県出身で「キャタピラー」など今も旺盛に映画を作り続ける若松孝二監督が紹介される。開催は11月20日〜23日まで。

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関連企画として、11月20日には1階オープンスクエアにて3時間で映画をつくる「ご近所映画ワークショップ」を開催。また、「ことばをこえて―映像の力」の第3部「シアターマッサージ」は12月18日より6日間開催予定。

「ことばをこえて―映像の力」第2部
会期:2010年11月20日(土)〜23日(火・祝)
会場 :せんだいメディアテーク7階スタジオシアター
住所:宮城県仙台市青葉区春日町2-1
TEL:022-713-4483
入場料 :1プログラム500円/各プログラムとも開場時に受付にて発売
※開場は上映の30分前を予定/各回入替制
協力・作品提供 :PFF事務局、若松プロダクション、シマフィルム、(株)フォーバックス、仙台プロダクション・ネットワーク、仙台短篇映画祭実行委員会
http://www.smt.jp

Text: mariko takei

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