「超日本」展
時代が変わり、日常から伝統文化が失われつつあっても、日本人は “侘び寂び” や “粋” を始めとする “和” の心を持ち続けているのではないか? 非日常化した日本文化を日常へ。書、掛軸、日本画、屏風絵、襖絵、漆、盆栽、枯山水、...
時代が変わり、日常から伝統文化が失われつつあっても、日本人は “侘び寂び” や “粋” を始めとする “和” の心を持ち続けているのではないか? 非日常化した日本文化を日常へ。書、掛軸、日本画、屏風絵、襖絵、漆、盆栽、枯山水、...
アウトサイダー・アートフェア・ニューヨーク 2017が、1月19日、20日の二日間に渡って開催された。今年で25周年となる記念すべき今回のフェアは、9か国から集まった60以上の出展者によるブースと、2つの企画展によって構成された。 ...
去る2月11日、筆者(クラークギャラリー+SHIFT)がクリエイティブディレクションを務める メイク“スマイル”アーティスト、ミワンダフルの「メイクアップ・レストラン」ロサンゼルス公演がサンタ・モニカの人気レストラン「1212」(ト...
現代芸術振興財団が2014年より毎年実施している「CAF賞」は、全国の美術学生が対象のアートアワード。若手アーティスト育成を目的としている。毎年、多数の応募から受賞者が選ばれ、入選作品展覧会で多くの人の目に触れるのみならず、...
アール・ブリュットとの思いがけない『接点』を生み出す展覧会。 専門的な美術教育を受けていない作家が、障がいの有無に関わらず、心のまま自由に創作する美術表現で、フランス語で『生の芸術』を意味する「アール・ブリュット」...
第29回目の開催となるロンドン・アート・フェアが、去る1月18日から22日にかけて開催された。ロンドンの主要ギャラリーが一堂に会することでも知られ、会場となったビジネス・デザイン・センターの3フロアには、世界17カ国から129の...
抽象表現主義のための、驚異的かつ感情的な美術展「抽象表現主義」が、2016年秋から2017年1月2日までロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで行なわれた。この展覧会に一歩足を踏み入れると、その素晴らしい巨大な絵画、彫刻と写真は、...
台北で二年に一度の国際的なアートの祭典「台北ビエンナーレ」が台北市立美術館で開催されている。台北ビエンナーレは、台湾の芸術文化にとって非常に象徴的な場となっており、異文化の衝突と交流に満ちている。第10回を迎えた今年の...
世界を代表するデザイナーたちの出身地であり、その洗練されたスタイルで知られるパリは、新興ファッションとデザインが栄える拠点となっている。展示会「ル・パリ・デ・タラン(ザ・パリ・オブ・タレント)」では、フランスの職人た...
ソーシャル・メディアとログの時代に、私たちは自身の共通点を増幅するエコー・チャンバー(共鳴する部屋)に住んでいる。今年で5回目の開催となる、シンガポール・ビエンナーレ 2016 は、「アトラス・オブ・ミラーズ」(鏡の地図)...
新潟県の内陸部で開催された「大地の芸術祭~越後妻有アートトリエンナーレ」の成功以来、2000年代に入り日本では、県規模の面積に展開する巨大なアートフェスティバルが様々な地域で行われるようになった。 2016年の秋、新たに始...
言語の壁を気にせず、純粋な視覚や聴覚の想像力を満喫したいのであれば、ロンドン国際アニメーション映画祭(LIAF)は見逃せない。 映画祭のポスターが飾られた、バービカン・シネマ 1 非営利団体のお手本とも言われる、様々...