興梠優護 個展「EYE」

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興梠優護《≡ 06》 2019年, 油彩、キャンバス, 803×1303mm

主に人体をモチーフに具象と抽象の間に位置するような油彩画を発表してきた興梠優護(こうろぎゆうご)の個展「EYE」が1月25日から2月16日にかけて大阪のギャラリー、ヨシミ・アーツで開催される。

『今、改めてみる(見る・視る・観る)という事を考察する必要性を感じている』と言う興梠。本展では、モチーフとしての目そのものや、その機能にフォーカスした、初発表となる映像作品と油彩画、シルクスクリーンにより空間を構成する。

興梠優護はこれまで、熊本、東京、大阪、ロンドン、ベルリン、スペインバスク地方、ブルガリアと、住む場所やアトリエを移動し制作してきた。それぞれの場所でのリサーチ、光、食、音、空気、山、温度、街、水、人から感じる様々な事が、様々な技法により抽象的に作品へと反映している。

興梠優護個展「EYE」
会期:2020年1月25日(土)〜2月16日(日)
時間:11:00〜19:00(日曜日17:00まで)
休廊日:月・火曜日
会場:Yoshimi Arts
住所:大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3階
TEL:06-6443-0080
http://www.yoshimiarts.com

Text: Editor

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