
デコード展
Decode(デコード)展がヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)で4月11日まで開催された。ジョン・マエダ、ケイシー・リース、ゴラン・レビン、ファブリカ、カーステン・シュミット、ユニバーサル・エブリシング、アーロン・...

Decode(デコード)展がヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)で4月11日まで開催された。ジョン・マエダ、ケイシー・リース、ゴラン・レビン、ファブリカ、カーステン・シュミット、ユニバーサル・エブリシング、アーロン・...

75回目を迎えるホイットニー・ビエンナーレは少し変わったショーだ。過去2年のアメリカンアートを総括しているというよりは、どちらかと言えば、不況、戦争、ノスタルジアを反映した表現をしている。55人のアーティストによる作品の...

東京・青山にある「Shop様方堂」の活動母体でもある折形デザイン研究所が生み出す新しい時代の包結図説、そのはじめての展覧会が2009年11月から12月にかけて十和田市現代美術館で開催された。観光シーズンでないこの時期の動員数とし...
1994年に北京の芸術村でハエに覆われていた人を憶えているだろうか?代表作「12平方メートル」でパフォーマンスをしたジャン・ホァン(张洹个)は、この作品で賛否両論を巻き起こし、90年代中国を代表する現代アーティストの仲間入り...

日本、アジアを中心に活躍するグラフィックデザイナー「Anamachy Painting」(穴薪ペインティング)が生み出したキャラクター「GUGAA & MUGAA」(グガー&ムガー)が、香港の人気セレクトショップ「D-MOP」のカジュアルライン「JO...

家具とインテリア・デザインの多様性で知られる北欧デザインの今。 ヴァーナー・パントンからアルヴァ・アアルトなど、前世紀に大きな影響を及ぼしたアーティストの多くは、北欧出身者だ。クリエイティブ集団のNKグループは、1920...
南アフリカのデザイン・インダバは、2月最後の週末に毎年ケープタウンで開催される。インダバのコンセプトは1995年からスタートし、今では、南アフリカ中の若手新進アーティストが、自分達の才能を公に発表できる手段として、最...

CAI02への地下への階段を降りてすぐに、心地よい鳥のさえずりが聞こえてくる。その鳥の鳴声に誘われるように向かった先は、3月6日よりCAI02で開催中の大黒淳一による「音の彫刻展」の展示空間だ。 Photo: Yoshisato Komaki 札...
1981年にバンド結成以来、ソニックユースは、エクスペリメンタルミュージックシーンのみならず、コンセプチュアルアート、写真、映画やデザインなど、多方面の世界に関わっている。このバンドのアンダーグラウンド・ムーブメントへの...
足を踏み入れた瞬間から刺激を受けることとなった「ノーマンズランド展」。この展覧会ではインスタレーション、絵画、写真、ストリートアートなど、70名を超えるフランスと日本の現代芸術家による作品が展示された。両国が一体となる...

トランスメディアーレは、展覧会、シンポジウム、映像の上映、ワークショップで構成されたメディア・アート・フェスティバルだ。平行して行われるクラブトランスメディアーレでは音楽とパフォーマンスに重点が置かれている。本稿では...

プレタポルテのスタンダードとアンダーグラウンド重要とするバランスが、ストリートクチュールシーンに新しい世代を作り出す。そして、それはコペンハーゲンを拠点にするウッドウッドにより確かに展開された。グラフィックのシーンで...