ザ・ビッグ・ドロー 2004
ロンドンに来たことのある人なら一度は訪れる、トラファルガー広場。ネルソン提督像がそびえ、鳩とライオン像で世界的に有名なこの場所が昨年7月、大規模な工事を経て、遊歩道化した。以来、ロンドン市長が音頭をとり、音楽やス...
ロンドンに来たことのある人なら一度は訪れる、トラファルガー広場。ネルソン提督像がそびえ、鳩とライオン像で世界的に有名なこの場所が昨年7月、大規模な工事を経て、遊歩道化した。以来、ロンドン市長が音頭をとり、音楽やス...

2004年9月18日の土曜日、サンフランシスコのビクトリア・シアターで、トーマス・キャンベルの最新作「スプラウト」のプレミア上映会が行われた。 会場周辺には、にぎやかなアートスクールの学生達の代わりに(少しはいたが)、...

ここ最近、「ヤング・ガンズ」という言葉を頻繁に耳にするようになってきた。ニューヨークのアートディレクターズ・クラブは、年に二度、デザインや広告業界で活動する30歳以下の才能ある人材のためのアワードを開催している。1996年...

今年で25年目を迎えるヨーロッパ最大のメディアアートの祭典、アルス・エレクトロニカ。25周年を記念し、「タイムシフト:25年後の世界」というテーマのもと、今年も、9月2日から7日の6日間、オーストリアのリンツで開催された。 ...

テクノロジーは、私達の生き方や考え方を変えてきた。コミュニケーションからエンタテイメント、アートまで、テクノロジーの進化は新しい可能性と、これから模索され、埋められていくであろうギャップを生み出した。 そのギャ...

8月と9月はブエノスアイレスにとって写真の時期。ライト・フェスティバルが現在開催されていて、全ての美術館やアートギャラリーがクリエイティブなエネルギーで満ちあふれている。 ラテンアメリカアート・ブエノスアイレス美...

モンスターを破壊。モンスターを展示。デトロイト生まれのアーティスト、マイク・ケリーはこの2つをやろうとしている。 1970年から80年にかけ、マイクはパンクバンド、デストロイ・オール・モンスターズのメンバーで、社会に革命...

ニューヨークで最近あったオープニングや、コンサート、イベントなどをレポートしようと思ったのだが、この夏はどうも静かでレポートするほどのことがなかった。(実際、今年のニューヨークの夏は秋のようだった。) 街の風景も冴...

夏休みでにぎわうお台場に程近い、有明のパナソニックセンターにて、NHK BSで放送中の番組「デジタル・スタジアム」によるデジタルアートのお祭り「デジタル・アート・フェスティバル東京 2004」(DAF東京)が開催された。 デジタ...

インディーズ音楽とパンクロックが、次第にローカル音楽シーンでその地位を築き始めている。デビュー作品「タイム・オブ・リバース」をリリースしたローカルバンド、オブザバトリーなどが人気を高め、これを後押ししている。さらにス...

ビリニュス・コンテンポラリー・アート・センター(CAC)にて開催されている「ルタ・リメイク」は、ビルニュスで様々な分野にて活動するアーティスト、ノメダ&ゲディミナス・ウルボナスによるプロジェクト。これは1997年より、彼らが...

デザイナー/イラストレーターであるマヌ・ブルクハルトと、デジタルアートデザイナーのトーマス・ツァイトベルガーによる展覧会「スパンキング・グッド・タイムス」が、ウィーンで開催。二人のコラボレーションによる各々の作品が展示...