プリマベーラ・サウンド 2006
音楽を愛し、バルセロナに住む運を持っている全ての人にとって、6月はフェスティバルとコンサートの熱狂的な動きが始まる月だ。そのうち、この街が提供する大きなオファーと共に最も期待されているのが、ベテランのプリマベーラ・サ...
音楽を愛し、バルセロナに住む運を持っている全ての人にとって、6月はフェスティバルとコンサートの熱狂的な動きが始まる月だ。そのうち、この街が提供する大きなオファーと共に最も期待されているのが、ベテランのプリマベーラ・サ...
マーティン・クリード展「I Like Things」の最初の作品は展示場に入らずして見ることができる。「Everything is Going to Be Alright(万事うまくいく)」(作品No.560)という文字の巨大なネオンライトが、町の中心部であり、おそら...
旅に出たい。旅に出たい。今すぐ旅に出たい。でも、お金がないし、時間もないし、ボーイフレンド/ガールフレンドとのスケジュールも合わない。そんな現代人におすすめの展覧会がロンドンで開かれている。「アラウンド・ザ・ワールド...
「電気を使って奇妙なことをする人たち」というテーマからも一目瞭然。一般に奇妙だと解釈される「ドーク」と、電気を使って何かをする「ボット」。「ドークボット」はその名の通りオタクの集まりで、のらくらした者たち、またNASAの...
ロサンゼルスのストリートアートに目を光らせて歩く者はみな、4月20日のサンタモニカにて奇妙なデジャ・ヴを感じたかもしれない。生物のような可笑しなバブルが、この街の落書きされた壁やビルボードからじろじろと見つめていたのに気...
海の生き物たちと一緒に地下鉄F線でコーニー・アイランドへ! 6月24日雨の土曜日午後、ブルックリン南端にあるコーニー・アイランドへマーメイド・パレードを見に行った。毎年恒例のパレードは夏の始まりの日を祝うイベントなのだ...
5月25日、イーストリバー越しのマンハッタンへ沈んでいく夕日を横目に、心地よい風の吹く夕暮れの中、ウィリアムズバーグのリヴィエラ・ギャラリーで展覧会「IN YOU」が幕を開けた。幸いにも天気予報がハズれて天候にも恵まれ、70名を...
ゴールデンウィーク終盤の5月6日、渋谷のギャラリーコンシールでライブペイント・ショーケース「HUOVA」(フオーヴァ)が行われた。中国語で「たいまつ」を意味する「フオーヴァ」の名が与えられたそのイベントは、クラブシーンを彩る...
ベルリンが、世界遺産、文化遺産でお馴染みのユネスコから「デザイン都市」に認定されていることをご存知だろうか?ユネスコの提唱するクリエィティブ・シティズ・ネットワークは、文学、映画、音楽、民族芸術、デザイン、メディアア...
第6回目となるOFFFフェスティバルが開幕を目前としている。今年はフェスティバル訪問者のみでなく通りすがりの人も利用できる小さなマーケット、エル・メルカディージョが、屋外中庭のバー横に設けられている。 今年もまたこのフ...
作品がギャラリーの中の「家」。そんな非日常性が、受け手の幼少の記憶を通して日常的に感じさせていった今村育子の個展「わたしのおうち」を紹介しよう。 CAI現代芸術研究所は、札幌の代表的な現代美術を中心とするアート施設。展...
ひたすら雨が続く5月20日から6月4日まで、代官山のギャラリー・スピーク・フォー で、「FOOTBALL THE PASSION」が開催中だ。ニューヨーク発のカルチャー誌、ビッグ・マガジンの第60号の作品を展示したもので、ニューヨーク→パリ→マド...