ハモニカビル「ご主人様」展
『お帰りなさいませ、ご主人様。』 「メイド喫茶」。そこはお店に入ると『お帰りなさいませ』と声をかけられ、黒または濃紺のフリルのついた白いエプロン、カチューシャをつけたエプロンドレス、いわゆるメイド服を着た店員さんが...
『お帰りなさいませ、ご主人様。』 「メイド喫茶」。そこはお店に入ると『お帰りなさいませ』と声をかけられ、黒または濃紺のフリルのついた白いエプロン、カチューシャをつけたエプロンドレス、いわゆるメイド服を着た店員さんが...
アンド・エーは服、雑貨、音楽そしてアートを独自の切り口で発信してきたコンセプトショップだ。オリジナルウェアや小物、雑貨を中心にヨーロッパを中心としたインポートアイテムも展開するほか、多くのデザイナーやアーティストとコ...
ミフレル。何だか不思議な響きである。 去る3月21日から25日にかけて、ミフレルの日本初となる展示会「GRANDMA'S LOVE(お婆ちゃんの恋)」が東京で行われた。英国のロンドン芸術大学セントラル・セントマーチンズ・カレッジ・オブ...
世界中で「暖冬」の言葉が飛び交っている。北海道の雪も例外なく少なく、数々の雪像や氷像が雨に打たれた。第29回となる「千歳・支笏湖氷濤まつり」は、そんな中、今年も湖水をふきかけて創る氷濤で支笏湖の神秘と幻想の世界を再現し...
「12:12」展は、12人のポルトガル人デザイナーが「時間の概念」というテーマのもとに具体化した作品を展示するというもの。ファブリカに加え、リスボン大学ファインアート科とポルトガルデザイナーズ協会の協力のもと、12の作品がリス...
今年第23回目のサラエボ・ウィンターのテーマは「Some other city(ある他の都市)」。このテーマにインスパイアされたアーティストがそれぞれの見解で「ある他の都市」を創造する。サラエボ・インターナショナル・フェスティバル「サ...
「X」というシンボルは様々な人によって様々な意味に解釈される。アルファベットの一文字、目的地、クロスロード、解答など。2007年2月24日、88とフレイヴァード・レイヤーズは、ミュージック、デザイン、ダンス、アート、ファッショ...
ドイツ・アートブック財団は毎年ドイツでその年に創刊された最も美しい本に対し賞を送っている。主な焦点は本としての実用性にある。読みやすさやサイズ、重さ、紙の色、文字と紙のコントラストの具合なども要因とされ審査員によって...
ギャラリーに向かって階段を抜けると、黒いそれがギョっとおもむろにあらわれた。天井から通り抜けてきて、微妙に浮かんで静止している。奥にはブラック・オン・ブラックとでも言えそうな一連の平面作品。2月3日から3月4日まで、ナン...
札幌市内の名所のひとつ札幌時計台。今回レポートする展覧会会場は札幌時計台ギャラリー。時計台より歩いて2〜3分のビルにある市内の老舗ギャラリーである。隣にはこれも老舗の大きな画材屋さんがあり、市内に住むアートに興味...
ポスターは時代を語る。PCが10数台置かれたプロジェクトライブラリーの壁に1988年からのポスターが年代順に貼られていた。映像フェスティバルとして始まったこのイベント、1998年からトランスメディアーレと名称を改め、今年で第20回...
2月2日、スリップマット巡回アートショー「ア・ナイス・セット」のオープニングパーティーが、東京・青山の「リード・スペース」で開催された。この展示会には34名のアーティストが参加しており、日本のカワキタ・マキ、清水侑子、そ...