
トランスメディアーレ 2008
年例に比べて暖かいベルリンでは、1月末にトランスメディアーレ 08が開催された。トランスメディアーレとは、毎年ベルリンで開催される、メディアアートの現在を展望するアート・フェスティバルである。会場は前年までのアカデミー・...

年例に比べて暖かいベルリンでは、1月末にトランスメディアーレ 08が開催された。トランスメディアーレとは、毎年ベルリンで開催される、メディアアートの現在を展望するアート・フェスティバルである。会場は前年までのアカデミー・...

アーバン・ファッションでは何が流行っているのかというほんの小さな手がかりを掴もうとブレッド&バター(以下B&B)のフェアー全体を3日間で見ようとしているなら、あなたは今すぐ急ぐ必要がある。B&Bは絶えずサイズを拡大...

アジアの新進クリエイティブのための、新しい革新的なプラットホームが誕生した。アジア各国でクリエイティブの主軸として活躍する才能を世界に紹介する、今まさに開催中のイベント、タイガー・トランスレートだ。地元アジアで育まれ...

ホテルを舞台としたアートフェアは、ニューヨークのチェルシーホテルなどが有名だが、日本での先駆けとなるのが、アグネスホテル・アートフェアだ。神楽坂の長期滞在型ホテル、アグネスホテル&アパートメンツ東京を舞台に、4回目の今...

2007年夏、ベルリンのハウス・アム・ヴァルトゼー美術館ではヘンリー・ムーアの作品を大々的に展示。今回の展示会への作品の選択としてはムーアが大地との変貌を作ろうとするために人間の像をばらばらに解体したときの1950年代後半か...

私のようなデザイン・フリークが10月、今回で4回目の開催となる国際家具フェア、ブリックファングの会場であるウィーンMAKに集った。 ブリックファングは世界中の新しいデザインを未来へ向け発表する場であり、家具やアクセサリー...

20世紀イタリアのクリエイティブ界の巨匠。 Scultura da Viaggio, 1958, Ferro Verniciato, 43x50x54cm. Private Collection, Milano ブルーノ・ムナーリの存在は、イタリア文化を何十年も引っ張ってきた。それもそう、およそ...

毎回日本国内外から寄せられたレベルの高いCG作品が紹介される、第13回学生CGコンテスト。その受賞作品が発表となった。「学生CGコンテスト」は、コンピュータグラフィックス作品を通じて、未来を担う若い才能の発掘と作品発表の場を...

アリソン・ジャックギャラリーでは、2002年のターナー賞にノミネートしたキャサリン・ヤスの2作品を取り上げている。 Catherine Yass, Sign: For the Good of the People (army, build), 2007 規模の大きな中国の三峡ダムプ...

1996年から始まり、その基盤を作り上げてきた香港のマイクロウェーブ・フェスティバルが「ルミナス・エコー」(発光反響)というテーマのもと、恐らく今までで一番大きな成功を納めた。2006年に完全に再生されたこのフェスティバル、...

プリマベーラ・サウンドの弟分が、二回目の開催を迎えるまでに成長した。プリマベーラ・サウンドが、インディペンデントでオルタナティブなロックシーンの人気バンドを持ち込む確立したカルトフェスティバルであるのに対して、このプ...

なぜ「ビーチ」と付くのかよくわからないのだが、アート・バーゼル・マイアミビーチでは、街全体(しかも大きな)がアートやデザインに関するイベントや展覧会、フェアなどが行われる巨大なギャラリーに変わる。 Street art in t...