
ジョディ・エルフ「RE.SOUND」展
芸術的なメディアとしての音は、ある意味乱用されてきた。昔から、僕達が音楽と呼ぶ様々な形における表現方法として、音に対する探求が続けられている。今日の近代社会では、テレビやラジオ、街角、家庭などで生まれる様々な音が、僕...

芸術的なメディアとしての音は、ある意味乱用されてきた。昔から、僕達が音楽と呼ぶ様々な形における表現方法として、音に対する探求が続けられている。今日の近代社会では、テレビやラジオ、街角、家庭などで生まれる様々な音が、僕...

背広をきちんと着こなした父親、優等生らしき子供達、そしてそんな家族に微笑みながら食事を運ぶ母。一見すると、食卓を囲んでの幸せな家庭風景を描写したかのように見えるウィンストン・スミスのイラストレーション。そんな彼の作品...

2001年1月26日、 建築物としても注目を集めていた「せんだいメディアテーク」がオープンした。せんだいメディアテークは、仙台市民図書館と、ギャラリースペース、シネマスペースを合わせ持つ、巨大な複合メディア施設。1月26日から3...

昨年の10月28日から先月1月28日まで、水戸芸術館現代美術ギャラリーで世紀をまたいだスケジュールで開催されていた 「ビットジェネレーション2000 テレビゲーム展」という展覧会に行って来た。 この展覧会は、世界初の商用テレビゲ...

12月18日の夕方、 まだ開通して間もない東京の地下鉄環状線「大江戸線」に乗っていたところ、同じ車両にイッセイミヤケのグリーンのプリーツワンピースを着たかなり若作りの奇妙な婦人がいた。しかしこちらを振り向いたら若い女の子だ...

タマル(添馬)フェスティバル・センターでは、1ヶ月間にわたってベルリンの様々なアーティストのパフォーマンスと展覧会「ベルリン・イン・香港」を開催していた。入口は、竹のインスタレーションで構成されていて、僕が思うに、ベル...

今月パリでは、10回目を迎えたエレクトロニックアートの国際シンポジウム「ISEA 2000」が開催された。カンファレンスや円卓会議、セミナー、作品発表、コンサート、ビデオ、インタラクティブ・インスタレーション、展示博覧会、コンサ...

この時期のロンドンは、完全に狂ったようになっている。ここ数週間、皆クリスマスの準備で大忙しで、まさにこの世の終わりのような騒ぎようだ。クリスマスの準備は、単にクリスマスのためだけではない。ロンドンの街は、鮮やかな...

第8回目を迎えたニューヨーク・デジタル・サロンがスクール・オブ・ビジュアル・アーツ(SVA)で開催され、12月9日に幕を閉じた。プロフェッショナルな人達だけでなく学生達の作品もフィーチャーし、デジタルプリント、CD-ROM、インタ...

伊藤桂司(イラストレーター)、北川大輔(プリンティング・ディレクター)、東泉一郎(グラフィック・デザイナー)、ヒロ杉山(イラストレーター)、吉田秀道(編集者)の5人で設立されたスカイラブ・レーベル。出版に携わる分野に...

コンピュータを通じたコミュニケーションが日々の生活の中に入り込む中で、インタラクティビティーのあるデザインが欠かせなくなってきている。欠かせないものとして深く浸透する中で、インターフェイスとしての使いやすさと美術的な...
モスクワのメディアライフを送る上で最も重要なイベント「EVA 2000」(エレクトロニック・イメージング&ビジュアルアーツ 2000)が今月トレチャコフ美術館で開催され、世界的にも重要な展覧会となった。カンファレンスは、「ミュージ...