
第6回 NEMOフェスティバル
6回目となる今回のNEMO フェスティバルは、第1回目のフェスティバルとよく似ていた。もともとは、インデペンデントな映画のためのフェスティバルなのだが、アートディレクターのジルス・アルバレスの決まり文句「革新的な方法で映画...

6回目となる今回のNEMO フェスティバルは、第1回目のフェスティバルとよく似ていた。もともとは、インデペンデントな映画のためのフェスティバルなのだが、アートディレクターのジルス・アルバレスの決まり文句「革新的な方法で映画...

新しいテクノロジーが世界を変えるとき、新しい社会が生まれるとき、古よりその新しさを私たちにみせ続けてきた存在、それがアーティストである。今、ITによって、わたしたちの生活や社会が変わる中、新たなテクノロジーやそれを用い...

ベルリンにあるドイツ・グッゲンハイム美術館で1月31日、ベルリン在住の日本人アーティスト、小金沢健人によるパフォーマンスが行なわれた。主に映像作品を制作し、近年ではドローイングの作品集なども出版しているアーティストだ。こ...

今年で17回目となるドイツ・ベルリンで行なわれるメディア・アートのフェスティバル、トランスメディアーレが、ベルリンの二つの会場をメインに開催された。今回のテーマは「フライ・ユートピア!」。フェスティバルの内容は二つのカ...

第一線で活躍しつづけている、まったく作風の異なる “イラストレーター”(彼らがイラストレータなのか、アーティストなのか、その境界線は定かではない)3人の作品展が、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催されている。 伊...

大抵の人は、人生に一度は何らかの形で、チェックポイントゲーム(チェックポイントを通過していくゲーム)を体験したことがあると思うが、ロモのゲームにチャレンジした事はあるだろうか? ロモグラフィック・ソサイエティー・ア...

さあ、「POW WOW」しよう。 POW WOW(パウワウ)とは、話し合いをするという意味。腰を落ち着けてディスカッションをし、考えをめぐらし、分析して評価をする。これが、YEP(Youth Expedition Programs)、つまり青年探検プログラ...

「アート・エクスプレス」が今年も始まった。これは、ニュー・サウス・ウェールズにある12の高校から、最終年次の学生の選び抜かれた芸術作品が一堂に会す、強烈なセレクションだ。ここで展示される作品は、2003年度HSCのビジュアルア...
2004年1月23日、ヘルムート・ニュートンはロサンゼルスのサンセット大通り付近のホテル、シャトー・マーモントの駐車場を出た。その次の瞬間、彼のキャディラックは急激にスピードを上げ壁に激突し、83歳の写真家の命を奪った。現在、...
今から30年ほど前、『ビックリハウス』という雑誌が、東京は渋谷に誕生した。伝説として語られる、幻の元祖・サブカル雑誌だ。 終刊してから20年近く経つこの雑誌を、今の若者たちは、その名前すら知らないかもしれない。正直...

グローバリゼーション、インターネット利用者の増加、発達した交通手段により世界はどんどん狭くなっている。そして世界の街や人はしだいに同一化をはじめている。にもかかわらず、我々はまだ自分自身という小さな世界の中に身を置い...

1月10日から2月14日にかけ、DJカルチャーをテーマにした展覧会「I AM THE REMIX」が、ウエスタン・フロントで開催された。キューレーター、エイドリアン・ライの呼びかけにバンクーバーを拠点にDJ活動するローレンス・スィム、メ...