コレット・ニュース 11月 2009

COLETTEText: Guillaume Salmon from colette

ギョーム・サルモンは5年以上もの間、コレットのプレスを担当し、あらゆる文化と世界が集まるパリでの人生を楽しんでいる。フランスのウエストコースト出身の彼だが、これまでもこれからも永遠にパリジャンであり続ける。その理由はただひとつ、パリは魔法の街だから!コレット的生活を誇りとし、歓びとする彼から、毎月お勧めのリストをお届けする。

colette news November 09

Miles Aldridge exhibition
1964年生まれの英国人写真家、マイルス・オルドリッジはロンドンを拠点に活躍中。写真を学んだ後、ファッション写真の世界へ入ったのは1995年のことだ。ちょうどその頃、ヴォーグ・イタリア、ヌメロ、V、ニューヨーク・タイムズ・マガジンなど一流雑誌に彼の作品が初めて登場。彼の芸術センス溢れるコンポジションや一流の色使いにより著名写真家の仲間入りすることとなった。その彼のフランス初個展が11月9日〜12月5日までコレットにて開催。代表作数点と共にスケッチブックなども展示される。
11月19日には、Steidlより出版されたマイルス・オルドリッジ作品集のサイン会も18時〜19時まで開催。ラバッツァとリフレックスギャラリーに感謝。

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Hello Kitty! 35th anniversary
ハローキティ、お誕生日おめでとう!サンリオにより1974年11月1日に誕生した、「かわいい」の代名詞のハローキティの35周年を記念して、コレットでは11月9日〜12月5日まで特設スペースを展開。ドクターロマネリ、メディコム、ミモコ、アシックス、カシオなどのとのポップなコラボグッズや数々の製品を取り揃えて、ハローキティの世界繰り広げられる。ハローキティに口がないのは、キティが心で会話するからってことを覚えておこう!11月9日にはハローキティのオフィシャルデザイナーの山口裕子さんがコレットで壁画を展開する。

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Reebok Pump 20 years
1989年はマドンナの「ライクアプレイヤー」が発売された年でもあり、シンプソンズが初登場した年でもある。でもそれだけではない。空気の入り具合を調節するポンプシステムという斬新なアイデアを取り入れた、リーボックの伝説的スヒーカー「ポンプ」が登場した年でもある。その20周年を迎えたリーボックが、20の著名ショップにそれぞの考える「ポンプ」デザインを依頼。フランスからはコレットがその1店舗に選ばれることに!その結果、(ストリートカルチャーから拝借した)グレーカラーのジャージー素材とコレットブルーを取り入れた「ブリングバック」が登場。靴のベロの部分にコレットロゴのサークルをモチーフにしたパンプシステムを搭載している。限定31組のみ、11月19日より店頭に登場。

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The Baron’s compilation CD
パリ8区にある有名なプライベートクラブで、2004年よりパリの芸術家エリートのハブである「バロン」がその5周年を記念して、コンピレーションCDをリリース。このダブルCDのアートワークを手がけたアンドレとパリの夜道を徘徊するライネルがオープンしたバロンは、新パリ人が密やかにパーティを楽しむ方法を再発見できるラウンジとなる。CDにはアンドレ作のポスター入り。

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Kiehl’s x Kaws
カウズとキールズ製品が合体して何が生まれるか?ニューヨークにいるアーティストが10年間も愛用しているという化粧品ブランドのキールズとカウズが融合したのは、世界中の子供達を守るため。キールズの限定品として知られる「Crème de Corps」シリーズをカウズがリデザイン。ヨーロッパではコレットだけの独占販売、11月末まで取扱う。この全収益は国際エイズ孤児支援団体に寄付される。

Text: Guillaume Salmon from colette
Translation: Mariko Takei

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