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東京を拠点に活動するアートレスによるプロジェクト・ユニット、null*。日本で生活している日本人である以上潜在的に蓄積される「日本の美意識」をコンセプトとし、タイポ、フォト、イラスト、ペインティング、インタラクティブ、映像...

東京を拠点に活動するアートレスによるプロジェクト・ユニット、null*。日本で生活している日本人である以上潜在的に蓄積される「日本の美意識」をコンセプトとし、タイポ、フォト、イラスト、ペインティング、インタラクティブ、映像...

ネクスト・フェスティバルが3回目を迎え、リトアニアの首都ビリニュスに帰ってきた! 主催者であるムーブウィズムーブは、30あまりのよりすぐりの映画、ビデオワークショップや初のコンサートなどをもってイベント盛り上げた。私が...

冬本番の2月2日から14日まで、銀座のミキモト本店で「メリー・エキスポ」が開催された。昨年の愛知万博で愛・地球広場のシンボルコンテンツとして展開された「Merry EXPO」、それを一冊の本にまとめたビジュアルブック「MERRY EXPO - ...

1981年チェルシー・スクール・オブ・アートにてデビッド・マブは美術学士号を取得し、現在はロンドン大学ゴールドスミス校でファインアート学科修士長をしている。デザイナー、詩人また評論家であるウィリアム・モリスの経歴に影響を...

年に一度アムステルダムにて開かれるソニック・アクツ。いつも予想通りに迎えられるが、今年も例外ではなかった。2月23日から26日の間、デ・バリで開かれたこの国際コンピューター・アートの祭典は今年11年目を迎え、強烈な三日間のカ...

去る1月28日、文化都市ベルリンの冬のハイライトのうちの一コマ、ベルリン・ミュージアム・ナイトが開催された。1997年より年2回開催されており、今回で19回目となる。 当日は18時より、一枚のチケット(通常12ユーロ、学割8...

リッカルド・プレヴィディの初個展は、イタリア、ミラノのヴェントゥーラにあるフランチェスカ・ミニニの新しいスペースで行われた。ヴェントゥーラは街の中でもアートギャラリーが急速に増え続けている地域として知られている。展覧...

© Tino Sehgal ほんの10歳くらいの男の子に、『プログレスってなんだと思う?』と、訪ねられたことがある? 私はある。ティノ・セーガルの展覧会の、最初の展示室に入ったところで。 エントランスでプレスパスを見せると、...

人を魅了し、刺激し、また社会的に活気付かせるパプリック・アートというのは、不幸にもまれである。しばしば都市は、利益を得ることを目的とした社会から離れた、個々のための作品になるようなパプリック・アートの企画のために著名...

「富裕への無秩序:デザイン・イン・ニューヨーク 1974-1984」は、パーソンズ・デザイン・スクールにて現在行われている展覧会。ニューヨークが産出した創造的な社会が強い印象を街へと残したことは一度にほんの少しあらわれる。 ...

「文化庁メディア芸術祭」をご存知だろうか? 何度かシフトの記事でも取り上げられているが、名前から察するとおり、日本の文化庁が主導するメディアアートのフェスティバルで、今回9回目を迎える。作品の大半は公募され、日本国内...

『メディアアートがあるバーをつくるのが直近の夢』『ふつうに部屋の中にメディアアートがあって何時もいじれるような生活がしたい』 アートやデザインに囲まれて暮らしたいという欲求は、僕らコンピュータ世代にとって普通のもの...