
エレクトリカル・ファンタジスタ 2008
グローバル化の中、殺伐とした現代社会にあって、情報と心によるもうひとつのグローバル化が起きつつある。私達にとっての愛しいクリエイティブ、愛しいアート、そして愛しいテクノロジーを、わたしたち自身が探して、「発見」できる...

グローバル化の中、殺伐とした現代社会にあって、情報と心によるもうひとつのグローバル化が起きつつある。私達にとっての愛しいクリエイティブ、愛しいアート、そして愛しいテクノロジーを、わたしたち自身が探して、「発見」できる...

自分のものなのに、他人のほうが見る機会の多い「顔」。良くも悪くも自分の「顔」に関心のない人はいないと思う。それが全てを表す訳ではないが、時には全てだと思うこともあるし、実際あるかもしれない。誰もが例外なく一生付き合っ...

会期中には様々な事が起こり、実に興味深いイベントとなるブレッド&バター。彼らは回を重ねるごとに新しいブランドを紹介し、会場のサイズは大きくなる一方で、今回は全てのショーを見てまわるには最低2、3日はかかるだろう。毎回...

2007年6月に原宿・明治通りにオープンした、サンシャインスタジオ・カフェの開店1周年を記念して、6月7日〜7月21日の間「QUZILA(クジラ)展」が開催。ジェフ・マクフェトリッジ、長場雄、穴薪ペインティングの異色のコラボレーショ...

何年もの間、シンガポールにいるトイとコミックの熱烈なファンたちは、島全体で巻き起こっているポップカルチャーの最前線事情に遅れを取らないよう、シェアし、ディスプレイし、交換し、販売するなど、様々な会場に群れ集まっていた...

ソナーは今年で15周年を迎えた、エレクトロニック・ミュージックとメディアアートの大規模なフェスティバル。毎年6月にスペインのバルセロナで開催され、市内中心部にあるバルセロナ現代美術館「MACBA」を中心に複数の会場にて、マル...

大きな滝を見に出掛けたことはあるだろうか?山を登り始めて、息も切れ始めた頃に何処からともなく微かに聞こえ始める水しぶきの音。突然開けた視界に広がる美しい滝…。登山に自信はないけれども大きな滝に(しかも4つ)関心のある方...

晴れ渡る空と初夏のすがすがしい天気もアート・バーゼルの重要な要素の一つであるにも関わらず、 第39回を数える、2008年のアート・バーゼルは、肌寒く雨が降ったりやんだりするような曇りがちの空の下、開催された。 Public Art...

現地にいる音楽評論家達が、夏季に多くの音楽フェスティバルが開催されることについて語るとき、彼らはそれがアーティストの質や公共の豊かさに影響を与えるということを指摘している。 しかし、プリマベーラ・サウンドはインディ...

興味深い活動を続ける1973年モデナ生まれのイタリアの若手アーティスト、ロベルト・クォギ。人気の所以は、彼の持つ「消失への意志」である。 Roberto Cuoghi in Louvres museum © Roberto Cuoghi 20代後半、抑制・鍛錬...

オペラを歌ってみよう。テレビスタジオのオーディエンスになってみよう。それとも、お気に入りの俳優の映画に出演をお願いされようか。一見、バーチャルエンターテイメントセンターのように思えるかもしれない、しかし、それはニュー...

ニューヨーク市立博物館にて、チェルシーのコンドミニアム「HL23」のアメリカの建築家ニール・ディナーリによる建築予定計画にフォーカスを当てた新しい展覧会が開催された。 ディナーリ氏はその多くは未だかつて建てられてい...