
新矢千里展「見える形/見えない形」
新矢千里は、札幌在住のイラストレーター。普段は、雑誌や印刷物の仕事で、イラストレーターとして活動しているが、この展覧会は彼女にとって、気分転換に新しいことにチャレンジするいい機会であった。例えば、家具デザイナーの友達...

新矢千里は、札幌在住のイラストレーター。普段は、雑誌や印刷物の仕事で、イラストレーターとして活動しているが、この展覧会は彼女にとって、気分転換に新しいことにチャレンジするいい機会であった。例えば、家具デザイナーの友達...

季節始めは 新たな企みを抱いてしまう。特に、秋という季節はあらゆる感覚を刺激してくれる。そんなセンシティブなスピリットが一つの大きな SWARM(群れ)をつくり、バンクーバーの一夜をセンセーショナルなものにしてくれた。 ...

ラード・バーマンの初の個展が、リューワーデンにあるフリース博物館で行われている。「ノーデルリヒト」展の写真部門としての開催のこの展覧会。ここ3年の間に彼が制作した作品の数々が紹介されている。 Praca do Comércio, Li...

今年も夏が終わった。しかし、様々な祝福やイベントの季節は始まったばかりである。最近舞い込んできたグッドニュースといえば、新しい現代アートフェスティバル「テンプテーションズ」が近々マドリードやってくることが決定したこと...

自らが敬意を表する分野で、精力的に活動を展開するビデオアーティストのテリー・パエット、ジャーナリストのソフィー・ロッチェリオ、エレクトロニック・ミュージシャンのゾルからなるトリ・コラージュ。 ビジュアルとサウ...

ナディーン・スロトゴーラは、地元でも名の知れたデザイナーの一人。そのこともあり、彼女のショーは今回のブエノスアイレス・ファッション・ウィークでは、ラストの1本として行われた。前回、彼女がショーの開催場所として選んだの...

「アンプラグド」というテーマの下、オーストリアのリンツで9月7日から12日に渡って開催された今年のアルス・エレクトロニカ。アンプラグ(つながりを持たない状態)になること。そしてつながり合いを持つことの狭間にある新しいカル...

札幌の大バコ、キングムーの薄暗い通路を抜けると吹き抜けのメインフロアに出た。階段をゆっくり下る途中、階下のステージでは複数の女の子が演劇を思わせるパフォーマンスを行っているのが見えた。ふと右上をみると僕のいる階段より...

2002年の初春、デザイナーでもありアーティストのロースジ・クラップは、その頃はまだ知られていはいなかったクラブ・プラークに既に取り掛かっていた。ある晩のこと。アーティスト、ミュージシャン、デザイナーなど、総計20名にも及...

このグループショーに参加している4名は、ドローイングからビデオまで、それぞれ違ったメディアで活動するアーティスト。まずギャラリーに入ると、ジョー・ジャクソンの作品「ウィー・ハブ・オールウェイズ・リブド・イン・ア・キャ...

ファーマーズ・マニュアルからマティアス・グマッフェをメインゲストに迎え、8月9日にライブイベントが行われた。会場となったシンクゾーンでは、マティアスに加え、現在ではACOとのコラボレーションを行うポータブルコミュニティ、そ...

もっとデザインがグラフィックデザインのようなものになれるのではないかという思いがあるし、またデザインを態度として捉えている部分が私の中にはある。グラフィックデザインや優れた広告がないここベルリンで「私達の身の回りにあ...