「ポケット」展
イギリスでのポケットサイズのゲームボーイ・アドバンスSPの発売を記念して、任天堂が取り組んだこと。それは「ポケット」の歴史を紹介する展覧会の開催だ。もしかしたら、展覧会で扱う題材にしては、珍しいなと思う人もいるか...
イギリスでのポケットサイズのゲームボーイ・アドバンスSPの発売を記念して、任天堂が取り組んだこと。それは「ポケット」の歴史を紹介する展覧会の開催だ。もしかしたら、展覧会で扱う題材にしては、珍しいなと思う人もいるか...
フランチェスコ・ボナミ(シカゴ現代美術館の現シニア・キュレーター)が、ビジュアルダイエットにとって、絵画は健康的な栄養成分であると表現したのは、十数年前の事。画家であろうと、あるいはアーティストやデザイナーであろうと...
日本人にとって海外のメディアアートやデザインシーンが出展や取引としてのコミュニケーションでしか強く成立することがないような遠い存在であるように、今もなお、ヨーロッパのアーティストにとっても日本は付き合いたくてもやはり...
最先端科学技術を体験できる未来空間として、東京お台場に誕生した日本科学未来館。あの宇宙飛行士毛利衛さんを館長に据え、人型ロボットASIMOをインタープリター(展示解説員)として“職員採用”するなど、話題にもことかかない、まさ...
日毎に外の世界ではその暖かさが増し、気持ちが何だか軽くなり、人々の顔にも自然に笑顔が浮かび上がる季節、5月。もしかしたらあなたもこんなことを、この絵を前にした時に思い巡らせたかもしれない。ここは札幌にあるソーソーカフェ...
昨年、僕はバルセロナで開催されたOFFFというイベントに招待された。そこでは沢山の人達と出会い、とても良い思い出を作ることができた。その中でも特に印象深いのが、休憩時間に、マット・オーエンスやデザイン・イズ・キンキー(以...
最近までIdNでは、スイスのデザインに関する展覧会を行っていたのだが、その次にフィーチャーされているのが、地元香港でも有名なクレイグ・オウ・イェン。IdNの総支配人のSKラムと共に、IdNギャラリーにとっては、第2弾の展覧...
眩しいくらいの白と底がないくらい深い黒。活発に動く体と微動たりしない体。事実とそれとは裏腹の表面。バッハの曲とシンクロする太極拳の動き。これらは全て台湾のコンテンポラリー・ダンス・カンパニー、クラウド・ゲート・ダンス...
昨年の11月から、今年一杯、ブエノスアイレス・ラテンアメリカ美術館(MALBA)では、5名のキュレーターによる、ローカルシーンで活動するアーティスト達の現代アート展が開催されている。MALBAは、真っ白な壁に包まれた、国際的なテ...
どういうわけでこうなったのかは忘れてしまったが、とにかく僕は、北欧諸国の大使館からある招待状を受け取った。それは、23名の若手アーティストの作品をフィーチャーした展覧会への招待状。デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、...
ここ2、3年、スペインではビデオがアートメディアとして、多くの場で使用されるようになってきている。アーティストやプロデューサーの数が増す中、ビデオを再度見直してみるのには、絶好のチャンスなのかもしれない。1996年から200...
2月15日から23日にかけて、ロンドン市内ケンジントンにあるビクトリア&アルバート美術館で、写真のワークショップ、展覧会、コンペティションが開催された。イベントのタイトルは「スナップ・ハッピー・デイズ」。ロモカメラの...