冨士山アネット舞台公演「エニアック」

NEWSText: Ayumi Yakura

© 冨士山アネット Photo: Hideki Namai

世界初のコンピューター「ENIAC」(エニアック)の発明にかかった労力をモチーフに、アーティストの果てしない芸術活動を描き出す「冨士山アネット」の舞台作品が、「横浜にぎわい座 のげシャーレ」にて2月11日から14日まで上演される。

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テキストより身体を起こす「ダンス的演劇(テアタータンツ)」を展開する「冨士山アネット」は、長谷川寧により2003年に設立され、作品毎にクリエイターを集めながら国内外で公演を行っている。近年は他ジャンルとのコラボレーションを通じて作品の本質を見詰め直す「疑・ジャンル」をテーマに活動しており、本作は「統計」をテーマにしたプロジェクトの新作となる。

『芸術家の徒労とその先に何が見えるのか?』原初のコンピュータを作り出したエンジニアたちと、様々な舞踊に携わって来たパフォーマー・石本華江のバックボーンを重ね、その現状が様々な数値・統計と共に描き出される。

冨士山アネット舞台公演「ENIAC」
構成・演出・振付・出演:長谷川寧
振付・出演:石本華江
会期:2017年2月11日(土)~14日(火)
時間:11日 12:00/20:00、12日 11:00、13日 11:00/15:00/20:00、14日 14:00/17:00
会場:横浜にぎわい座 のげシャーレ
住所:横浜市中区野毛町3丁目110番1号 B2F
TEL:045-231-2525
料金:一般前売2,800円、2名1組前売5,000円、当日3,000円、学生2,500円
チケット予約フォーム
http://fujiyamanet.wixsite.com/eniac

Text: Ayumi Yakura

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