
ベイエリア・アワード・ショー 2000
今年で7年目を向かえるニュー・ラングトン・アーツ主催のアートショー、ベイエリア・アワード・ショー 2000が、この夏も開催される。サンフランシスコ・ベイエリアを中心にした、地元のクリエイター達をサポートするこの展覧会は、ビ...

今年で7年目を向かえるニュー・ラングトン・アーツ主催のアートショー、ベイエリア・アワード・ショー 2000が、この夏も開催される。サンフランシスコ・ベイエリアを中心にした、地元のクリエイター達をサポートするこの展覧会は、ビ...

毎年モントリオールでは、様々なフェスティバルやイベントが開催される。いろいろなイベントが一度に起こって、その殆どはつまらないものだが、MUTEK(ミューテック)こそは、僕が求めていたものだ。まず始めに、その歴史を少し紹介し...
人口たった900万人の小さな国ポルトガル。南ヨーロッパの他の国と同じように、インターネットにはそれほど熱心ではないようだ。冬にはたった3時間しか太陽が顔を出さない北ヨーロッパのスカンジナビアあたりでは、家の中にこもってネ...

この夏フランスで最も重要な展覧会が、フランス南部に位置する都市、アヴィニョンで開催された。展覧会のテーマは「ビューティ」。アートでは常に語られるコンセプトではあるが、アーティスト、開催地、アプローチなどの点でヴェネツ...
「POST TV」や「ATLAS MAGAZINE」など、著名なウエブサイトを芸術作品として、ここ数年コレクションしているサンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)が、オンライン・アートにフォーカスをおいた、当美術館のコンテスト「SFMOMA WEBBY A...

5月27日から30日までの4日間、ハイパー・アイランドで開催されたプロジェクト40と題されたデザインワークショップに参加するため、世界中から40人にも及ぶデジタル分野で活躍する人達がスェーデンのカルスクルーナに集結した。ハイパ...
今月は、ラブラフォードを見に行ってきた。ずっと前から彼らのファンで、ポスターもいろんなところに貼ってるくらい。ライブを見にモロトフというクラブへ。ハンブルグでビッグなショーをやる時にはよく使われる場所らしい。中は半分...

本質的には、自然を除いて僕達を取り囲むもの全ては、デザインされている。毎日着る服から自転車、本、その本を構成する文字に至るまで、日々の生活で出会うもの全てが、デザインされたものなのだ。クーパーヒューイット国立デザイン...

『日本は世界の未来かもしれない。そして日本のいまは SUPER FLAT。』 村上隆による「SUPER FLAT(スーパーフラット)宣言」は、このような書き出しからはじまっている。そして同名の展覧会が、村上氏のキュレーションによって4月2...

僕が担当しているこのロンドンの情報を読んでいる人の中には、つまらないと感じている人もいるだろう。ロンドンについての話題はめったに出てこないし、すでに終わってしまっている話題ばかりだ。でも今回はちょっと違う。ONEDOTZERO...

ニューヨークのアッパーイーストサイドにあるグッゲンハイム美術館に足を踏み入れた時、「これこそが展覧会のあるべき形だ」というのが率直な感想だった。目も眩むばかりのまぶしいビデオインスタレーションがずらりと並んでいて、ナ...

マルチメディア関連のソフトウェアで有名なマクロメディアが、ウェブ・テクノロジー「フラッシュ」を発表したのは、ほんの数年前のこと。そのシンプルな操作性とベクターイラスト指向によるダウンロードの速さから、またたく間に世界...