
「フォーム・フォローズ・フィクション」展
カステッロ・ディ・リヴォリ現代美術館で、キュレーターでギャラリーオーナーであるジェフリー・ダイチが、「フォーム・フォローズ・フィクション」(形式はフィクションに従う)という展覧会を開催している。現実とフィクションを区...

カステッロ・ディ・リヴォリ現代美術館で、キュレーターでギャラリーオーナーであるジェフリー・ダイチが、「フォーム・フォローズ・フィクション」(形式はフィクションに従う)という展覧会を開催している。現実とフィクションを区...

ギメ美術館は、東洋美術のコレクションで有名な美術館。中国、日本、韓国、その他のアジアのあらゆる貴重な作品が地下一階から地上4階にわたり展示されている。16区の美術館・博物館ゾーン ー 私立近代美術館、人類博物館、海洋博物館...

ICA(Institute of Contemporary Art)では、デジタルフェスティバル「WHAT DO YOU WANT TO DO WITH IT?」が、11月6日から24日にかけて行われている。 ICA にある4畳半くらいの小さな部屋にはコンピューターが約10台、椅子1...

1785年、イギリス人哲学者ジェレミー・ベンサム(1748-1832)は、「パノプティコン」と呼ばれるモデル刑務所を作る計画で働きはじめた。この設計デザインの特徴は囚人には気付かれないよう、個々の牢獄を中央管理室から監視する事がで...

10月もあと2、3日で終わりというある日、キャッスル・ヒルの上にあるルートヴィヒ現代美術館で開催されているサイバーアートの展覧会「ディジタイズド・ボディズ」に訪れた。10月25日から11月25日まで開催されるこの展覧会は、トロン...

この展覧会のタイトルが、本展のアイディア、そして内容の全てを表している、と言っても過言ではないだろう。一定の技術提案、双方向性、新しい素材などのグローバル化によって、新しいタイプのデザインが日々生まれている。現在の生...

私がプリアム・ギボードと出会ったのは、パリ8大学でITを勉強していた時だった。2年に渡りニューヨークイグジットニューヨークのプロジェクトに参加していた彼は、今回マーティン・レンクロスとヴィアニー・デ・セゼと共に行...

ロンドンでモンスタリスト(モンスター専門家)と言えば、クリエイターのピート・ファウラーだ。これまでの代表的作品は、スーパー・ファーリー・アニマルズのアルバムカバーなどイラストを中心として来たが、玩具好きでもある彼の念...

現代のブリティッシュカルチャーを様々な切り口のショーケースとして2週間のフェスティバル「UK with NY」がニューヨークに登場した。10月14日から28日まで開催されるこのフェスティバルは、イギリスのアート、デザイン、食べ物、ファ...

あらゆる祭典の催される街ロサンゼルスだが、そのシーンのヒップ度や、どのセレブが何を着てた、などとは程遠い次元の「フェスティバル」はなかなか希少。毎年サンフランシスコを皮切りに、世界のあらゆる都市を旅するレスフェストは...
東京は、10月10日から14日までの4日間、デザインが生み出したお祭りで沸き返った。昨年から始まった東京デザイナーズ・ブロック(TDB)。2回目となる今年は「デザインが都市をつくる」というテーマの下、青山や原宿をはじめとする都...

2001年10月中旬に開かれたデザインイベント、東京デザイナーズブロックと連動する形で、「TRICO OPEN」「And A」他、都内数カ所(カフェ、ギャラリー、バー、セレクトショップ等)にて Q&Aプロジェクトを実施しました。 Q&...