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西武アキラ「ホワイトアスパラガスとモモンガ 」

AD&Aギャラリーでは、大阪では初となる西武アキラの個展「ホワイトアスパラガスとモモンガ 」を7月31日より開催する。2009年SHIFTカレンダーコンペティションで作品がセレクトされている西武アキラは、愛媛、京都、北九州、ベルリンを経て現在は東京を拠点に絵画・アニメーション・フォントを手がけるアーティスト。一見無秩序に見えるイメージを組み合わせることによって、笑いと身体的ファンタジーを含む情景を作り上げている。近年は、世界各国の雑誌等で作品発表を行う中、500部限定で7月7日にリリースしたばかりのバイリンガルコミックマガジンのCHOJIN CLUBの編集長として活動する等、活躍の幅を広げている。

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「Trans_2009-2010」参加アーティスト募集

秋吉台国際芸術村では、レジデンス・サポート・プログラム「Trans_2009-2010」の参加アーティストを募集する。レジデンス・サポート・プログラムは、あらゆるジャンルの世界中の若い芸術家たちの新しい表現活動を支援するとともに、地域の人々との交流を通じて地域の芸術文化を高めることを目的としたプログラム。選考委員会による厳正な審査を経て決定された支援アーティストは、滞在中、芸術村スタッフとの共同作業を通じて、制作のためのアイディアや作品を生み出し創作活動を行うとともに、その成果発表や地域交流プログラムなど積極的に行っていく。募集要項等詳細は、秋吉台国際芸術村のウェブサイトまで。

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「耳でふれて/眼できいて」

仙台出身で現在北米を中心に音楽活動を行っている現代音楽家の三浦寛也と、ビデオアーティストのピーター・ビュシゲルによる映像と音によるプロジェクト「耳でふれて/眼できいて」は、国境や世代を超え、耳と眼を働かせてコミュニケーションを取りながらつくられる作品だ。三浦寛也が作った音楽を聞きながらこどもたちが絵を描き、その絵をもとにピーター・ビュシゲルが映像作品をつくり、その映像を見て次はこどもたちが音をつくるというもの。8月31日に、それらの映像と音に、プロのチェロとパーカッションによるライブ演奏を加えたものを体験するイベントをせんだいメディアテークで開催。

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松原 慈「PUBLISHED」

「そこにある私」が「そこにあるもの」を手折り、香り、運び、閉じ込め、結局のところ手放し、ふたたび別の場所へ差し出す一連の動作の完了を「PUBLISHED」とよぶ。松原慈によるエキシビション「PUBLISHED」は、7月29日よりアートセンター・オンゴーイングで展示されたあと、ばらばらにされ、スウェーデンのアートパブリケーションMUSEUM PAPER1000部の誌面上に巡回予定。

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55DSL x Coca-Cola Zeroコンツアーボトルギャラリー

イタリアのプレミアムストリートウェアブランド、55DSLが、その誕生15周年を記念して、「コカ・コーラ ゼロ」とのコラボレーションにより開催しているボトルデザインコンテスト「CONTOUR BOTTLE DESIGN CONTEST」では、応募作品のデザインを公開するギャラリーを展開中。作品応募は7月31日まで!

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