「色は憶えている」港千尋×岡部昌生

放射能汚染により無人地帯となっている福島県飯館村(2011)©Chihiro Minato
札幌のCAI現代芸術研究所が運営するギャラリースペース「CAI 02」にて、世界各地を撮影しテキストとイメージの両面で探求を続ける写真家港千尋と国内外の各都市で制作・展覧会活動を展開する現代美術家の岡部昌生による展覧会が開催される。この展覧会はCAI02開廊5周年記念展としての開催となり、初日にはオープニングレセプション、6月2日にはアーティストトークも行われる。

放射能汚染により無人地帯となっている福島県飯館村(2011)©Chihiro Minato
札幌のCAI現代芸術研究所が運営するギャラリースペース「CAI 02」にて、世界各地を撮影しテキストとイメージの両面で探求を続ける写真家港千尋と国内外の各都市で制作・展覧会活動を展開する現代美術家の岡部昌生による展覧会が開催される。この展覧会はCAI02開廊5周年記念展としての開催となり、初日にはオープニングレセプション、6月2日にはアーティストトークも行われる。

21_21 DESIGN SIGHTにて4月27日より、「テマヒマ展〈東北の食と住〉」が開催される。この展覧会では、東日本大震災を受け昨年7月に開催した特別企画「東北の底力、心と光。 『衣』、三宅一生。」に続き、三宅一生とともに21_21 DESIGN SIGHTのディレクターを務める、グラフィックデザイナー 佐藤卓とプロダクトデザイナー深澤直人の視点から、東北の「食と住」に焦点を当てる。

ディオール銀座のリニューアルオープンを記念して4月22日から銀座の特別会場で「LADY DIOR AS SEEN BY」展が開催されている。ディオールのアイコンであるバッグ「LADY DIOR」を題材に、世界的に活躍する様々な分野のアーティストが 写真、オブジェ、映像で「LADY DIOR」を表現した、ディオールとアーティストによるコラボレーションの展覧会となっている。

kouichi okamoto 「musical table」 2012, 「lighting chair」 2012
ポーラミュージアムアネックスにてサウンドプロデューサー、プロダクトデザイナーの岡本光市による展覧会が開催される。

長い冬がおわり、待ちわびた春。4月28日と29日プランテーションにて、マルシェ・ドゥ・グルニエMarche de GRENIER「春をめでる とくべつな週末」 と題された週末マーケットが開催される。