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新井夏希個展

SHIFT2010カレンダーでビジュアルが採用された新井夏希による3度目の個展がTAMBOURIN GALLERYにて3月13日から開催される。新井氏はアナログとデジタルの両表現を駆使し、線で構築された抽象とも具象ともつかない作品を制作している。今回はデジタルによるアナログ表現をテーマに、デジタルで制作した新作平面作品約20点を展示する。

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リトル・フクシマ

地震発生から間もない2011年4月、パリの ギャラリー「プレミア・リガード」にて、フランス作家ダニエル・ビュレン、アネット・メサジェ、日本からは安斉肇など50名以上の作家を集めて行われた東北関東大震災義援金支援グループ展「Help!」を企画した西村麻美とジャンリュック・ヴィルムートが主体となり、震災から一年を迎えようとしている3月頭に、「震災から約1年の間に受けた想い/伝言を、それぞれの視点で形にする」をテーマとし、現在、原子力発電所保有国及び、建設計画中の国の作家を招き展覧会「Little Fukushima」がシテデザールギャラリーにて開催される。

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第15回文化庁メディア芸術祭

2月22日より第15回文化庁メディア芸術祭が開催されている。国内外から集まった2,714作品のアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ部門の4つのカテゴリーよりそれぞれ選ばれた受賞作品と審査委員会推薦作品を展示する国立新美術館の本展会場に加え、今年はミッドタウンd-labo、メルセデス・ベンツ コネクション、ニコファーレ、TOHOシネマズ六本木の4つのサテライト会場にてイベントを開催する。各部門の大賞、優秀賞、新人賞の受賞作品や審査委員会推薦作品を約150点展示するこの展覧会では、時代をリードするメディア芸術作品を体感することができる。

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レッドドット・デザインアワード2012

世界で最も権威のあるデザイン賞のひとつ「レッドドット・デザインアワード」の募集がはじまっている。2011年には54カ国3536作品のエントリーがあり、13カ国から集まった18人の審査員がおおよそ300時間をかけて252作品のレッドドット賞、 42作品のベストオブベスト賞、レッドドット・ラミナリー賞を決定した。彼らにとって最高の栄誉であるラミナリー賞はオランダのフィリップスデザインによる「ミクロビアル・ホーム」が受賞。

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中村muchoよしてる個展「Pen Friend」

JR大阪三越伊勢丹にあるアートギャラリー「DMO ARTS」にて大阪在住のdigmeout(ディグミーアウト)アーティスト中村muchoよしてるの個展が行われている。

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