COVER HOME BLOG > 12月 2009 CITY GUIDE 

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LANDSCAPE INTO LOVE

IAF SHOP*では、Calamari Inc.のデザイナーで、昨年、詩集「CUL-DE-SAC」を上梓した詩人でもある尾中俊介が長篇詩を展示する。人と作品が出会う場所としての「展示空間」を「束の間の書物」と捉え、そこに「非情な風景」を描くことで見出される不格好な「愛=出会い」を展開する。

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for maria concert version Keiichiro Shibuya playing piano solo

ATAKから9月に自身初となるピアノ・ソロアルバム「ATAK015 for maria Keiichiro Shibuya」をリリースした渋谷慶一郎が、そのリリースツアーのファイナルを飾るピアノソロコンサートを12月25日&26日の2日間にわたりラフォーレミュージアム原宿にて開催する。アルバム収録楽曲はもちろん、サティやブラームスなどアルバム以外の曲も演奏する予定。また、東京公演のみの試みとして「for maria」をコンピュータで加工・解体して作られた音響とリアルタイムの演奏の共演も行う。

for maria concert version Keiichiro Shibuya playing piano solo
会期:2009年12月25日(金)19:00開場 20:00開演/26日(土)18:00開場 19:00開演
会場:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6
TEL:03-3475-0411
チケット:前売4,000円、当日5,000円(全席自由)
チケットの予約・購入の詳細はウェブサイトまで。
http://atak.jp

メゾンダールボネマ&ニードカンパニー「リッキーとロニーのバラッド」


MaisonDahlBonnema & Needcompany “The Ballad of Ricky and Ronny” Photo: Maarten Vanden Abeele

2010年1月から3月にかけて開催される第3回ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)では、日本初来日となるメゾンダールボネマ&ニードカンパニーによる公演「リッキーとロニーのバラッド」(日本初演・日本語字幕つき)を上演する。

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おとどけアート2009報告展

おとどけアート(札幌アーティスト・イン・スクール事業)は、小学校の余裕教室に、芸術家のアトリエを設置し、約2週間その場を拠点とした創作活動を行う事業。今年11月、札幌市立屯田南小学校にてアーティスト今村育子によって実施された活動では、小学校の開校30周年記念事業と連携し、参加者(児童/先生/保護者等)と共に、灯りのモニュメント「ゆめのとんでんみなみ村」を制作した。今回CAI02にて開催する報告展では、「ゆめのとんでんみなみ村」の展示にに加えこれまで行った、おとどけアートの活動を紹介するアーカイブを展示する。

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“en”トーク:スズキユウリ「発見&リミックスの視点」

スパイラルガーデンでは、現代のクリエイティブシーンで活躍する様々なゲストを迎えて、私たちの生活にデザインを通して与えられる新たな視点や、季節を楽しむイタリアの暮らし、ジャンルをリミックスさせるように新たな創造を実現させていく力強いクリエイションの視点など、多岐にわたるお話を3回シリーズで行う「”en”トーク」を開催。その最終回には、明和電機のアシスタントワークの後、ロンドンを拠点に活躍するデザイナー/サウンドアーティストのスズキユウリが登場。「発見&リミックスの視点」をテーマにトークを展開する。詳細はウェブサイトまで。

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