COVER HOME BLOG > 12月 2008 CITY GUIDE 

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チェ・ゲバラ展「HASTA LA VICTORIA SIEMPRE 〜勝利まで永遠に〜」

2009年新春、スティーヴン・ソダーバーグ監督、ベニチオ・デル・トロ主演の二部作映画「チェ28歳の革命」「チェ39歳別れの手紙」の全国公開がスタートする。それに伴いTOKYO HIPSTERS CLUBでは映画と連動し、ゲリラ戦、勝利凱旋、代表演説、そして死まで、映画の中のゲバラと実際のゲバラの同じシーンの写真とそれらにまつわる言葉で、最後まで戦い続けたゲバラの姿に迫る。会場では映画で使用された小道具の展示や、エキシビション開催記念Tシャツの販売なども予定。

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木村貴史「PLANTICA」

花や植物などの自然素材を使った独創的なインスタレーションで注目され、広告やショップディスプレイを中心に活躍している気鋭の華道家、木村貴史(キムラタカシ)の初個展がROCKETで開催される。新しい年の繁栄を願い、正月を代表する花材を使ったコンテンポラリーな和の空間を演出。また普段の生活の中で、もっと植物との良い関係を築いてほしいという作家の願いから、国産の球根や育てやすい草花を限定販売。

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WITNESS「MASKING LIGHT」

KIETH FLACKにて毎月第3木曜に開催されるDJパーティ「THE CIRCLE」等でライブペイントを行っているWITNESSこと松崎仁彦による作品展がIAF SHOP*で開催される。これまでライブペイントで描き上げた平面絵画をギャラリー空間に置き換え、新たな見せ方を模索する。なお、週替わりで作品を入れ替え、毎週末には作家と友人のDJ等によるライブパフォーマンスを行う予定。

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田名網敬一 個展「COLORFUL」

Nanzuka Undergroundでは12月28日まで、田名網敬一個展「COLORFUL」を開催。田名網の初期作品にスポットを当て、60年代及び70年代初めに制作されたペインティング及びドローイング、映像作品、シルクスクリーンなど当時の作品を再構築した新作のペインティング及び立体作品を展示。また2009年1月24日から新作立体作品群、及び新作ペインティング個展「KANNOOON」も開催される。

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Pictures


Andreas Slominski: Pictures of All Doorhandle on Earth, 1988, Denim fabric, 200×140cm

ワコウ・ワークス・オブ・アートでは12月19日より「Pictures」展を開催する。これまで紹介してきたゲルハルト・リヒターアンドレアス・スロミンスキーヴォルフガング・ティルマンスジェームス・ウェリングの国内未発表作品に加え、ベルギー出身の新進作家エレン・デ・ミュッターのペインティングも展示。また、昨夏「from/to#4」に参加した横井七菜の新作ペインティングも発表される。

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