レクチャーが行なわれている隣では、合気道をはじめ様々なイベントも行なわれた。ここは「ニッポン・カルチャー」というセクション。 領事官と共に行なわれた和食料理の教室には、常に人だかりが出来ていた。





2階のチルアウトルームでは、ドイツ人アーティスト、ビルギット・アマドリDGV出版の「GRIMM」や「UBERSEE02」を参照)によるイラストレーションが展示されていた。そこには、彼女の新しいシリーズ「アーミー・オブ・ラバーズ」が展示されており、80年代後期の日本のプレイガールに使われていたスラングを題材にしたものだった。





茶道や書道、おりがみのワークショップでは、日本文化のさらに伝統的な面を感じることができた。武術、ゲームルーム、エキシビジョン、レクチャーに加え、日本のコンテンポラリー・フィルムについてのパネルディスカッションも行なわれ、どんな人にも何か1つ気になるものがあったはず。多くのビジターが楽しそうに、ものを食べたり、リラックスしたり、イベントを次々と訪れたりなどしているのが感じられた。レクチャーは、オンラインマガジン「MidnightEye」の設立者の1人、トム・メス、マーク・シリング(ジャパン・タイムス)、フカツ・ジュンコ(朝日新聞)など、国際的なエキスパート達が登場し、日本のコンテンポラリー・フィルムについてレクチャーした。





「座頭市」の上映が終わった頃、オープニングラウンジでは、フランクフルトで活動する日本人DJ HABU-CHANとDJ HARLOKKによる音楽が、映画を見終えた人々を出迎えた。 next

















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