ソーソーカフェではもはや常連!?樺太アイヌの弦楽器「トンコリ」奏者であるOKIのライブが12月12日に開催される。
今年10月にリリースされた最新アルバム「DUB AINU」で、音楽性としても、またバンドとしても新境地を開いたOKIが、「OKI ダブ アイヌ バンド」を引き連れての札幌初ライブを行う。
Photo by Kosuke Uchimura
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今回のメンバーは、札幌で活動するベーシストで、キューバ、ロスアンゼルス、ニューヨークなどでもセッションを重ねる瀬尾高志、数々のポップス/ラテン/ジャズ系アーティストのサポートメンバーとして国内外で幅広く活動するパーカッション奏者の田中倫明、そしてOKI。
コラボレーションするメンバーによって、毎回まったく違うライブを展開させるテクニックはベテランならではのもの。今までのライブを経験した人もしていない人も、同様に満足のいくライブになるはず。是非、この機会に生の激ヤバ“アイヌ・グルーヴ”を体験してみてはいかがだろうか。
OKI ダブ アイヌ バンド LIVE
ミスティック ダブ ルーツ シベリアン アイヌ 民謡
日時:2004年12月12日(日) 20:00〜23:00
会場:SOSO CAFE (ソーソー・カフェ)
住所:札幌市中央区南1西13 三誠ビル1F
TEL:011-280-2240
料金:前売り2000円、当日2500円/共に1ドリンク付き
出演:OKI ダブ アイヌ バンド = OKI (トンコリ、ボーカル)、瀬尾高志 (コントラバス)、田中倫明 (パーカッション)
問い合わせ、チケット取扱い:SOSO CAFE(011-280-2240)
http://www.shift.jp.org/soso/
OKI:東京芸術大学工芸科卒業後、87年渡米。92年に帰国した際に譲り受けたカラフトアイヌの伝統的弦楽器トンコリがきっかけとなり、それ以後北海道を拠点にトンコリの演奏方法と製作法を独学で習得、アイヌ文化の次世代の担い手として国内外の数多くのコンサートに出演している。また絵本の執筆など、美術活動も展開中。
イベントに関するお問い合わせ:SOSO CAFE
アーチストに関するお問い合わせ:CHIKAR STUDIO