今年2月にソ−ソ−カフェで開催された「Flamenco Live」は、用意したチケットがイベント開催2週間前にすべて完売し、その日のソ−ソ−カフェは熱いアンダルシアの風に包まれた。そして今回は、さらに内容をグレードアップさせ、7月16日(金)再びソーソーカフェで「Flamenco Live」が開催される。







今回は、よりたくさんの人にステージを体感してもらえるようにと、2部構成のステージ。東京で活動するカンテ(歌)の「阿部真」、ギターの「久米道弘」、札幌在住の踊り手「鈴木由紀枝」に加え、東京を拠点に活動するフラメンコグループ「クアトロ・カミーノ」のメンバーでもある、踊り手「伊集院史郎」をゲストに迎え、セッションが行われる。カフェで気軽に楽しめる、本格的なフラメンコ。生の迫力を是非身近で感じてください。


Flamenco Live Vol.2
日時:2004年7月16日(金)
開場:第1部 19:00 開演 19:30 〜
   第2部 21:00 開演 21:30 〜
会場:SOSO CAFE
住所:札幌市中央区南1条西13丁目三誠ビル1F
料金:前売 3000円 当日 3500円(共に1ドリンク付)
出演:鈴木由紀枝(ダンス)、伊集院史郎(ダンス/クアトロ・カミーノ)、久米道弘(ギター)、阿部真(カンテ)
主催:Grupo de YUKI
チケット取扱い、お問い合わせ:SOSO CAFE(011-280-2240)


鈴木由紀枝(スズキユキエ/踊り):札幌市出身。1992年よりフラメンコを始める。その後スペインへ留学、巨匠達に師事をし、セビージャ市などアンダルシア地方でステージに出演する。地元札幌に帰国後、ライブコンサートなどのステージ企画・出演やスタジオを主宰し、フラメンコダンサーとして活動をはじめている。

伊集院史朗(イシュウインシロウ/踊り):1974年ベルギー生まれ。大学在学中にフラメンコを始め、渡邊薫、森田志保、小島慶子に師事。1998年渡西、約一年半の滞在中エル・トロンボ、ファルキートに師事。以後渡西を繰り返し、踊り・カホンを学ぶ。2001年、日本フラメンコ協会主催新人公演にて奨励賞受賞。東京西日暮里のタブラオ「アルハムブラ」にレギュラー出演するかたわら、フラメンコ・グループ「クアトロ・カミーノ」などでステージ活動を行っている。

久米道弘(クメミチヒロ/ギター):秋田県出身。学生の頃から音楽に携わり、1996年よりフラメンコギターを始める。スペインに渡り、舞踊伴奏家として本格的に学ぶ。セビージャ市にあるタブラオ(フラメンコが楽しめる飲み屋)やステージに数多く出演。現在東京に於いてステージ活動を中心に、フラメンコのプロギタリストとして活躍をしている。

阿部真(アベマコト/歌):千葉県在住。大学在学中にフラメンコを始め、フラメンコの歌い手、大木ユリ氏に師事する。その後2001年よりライブ活動を開始。2002年渡西、本格的にカンテを学ぶ。現在東京を中心にステージ活動を行っている。
















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